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近畿大学は、受験生向け大学案内の紙冊子での発行を終了し、受験生がスマートフォンから情報を入手できるよう、WebサイトやSNSでの発信を強化する。2026年3月27日に大学案内Webサイト「KINDAI GRAFFITI」を開設している。
クラスターと青山学院大学は、メタバースプラットフォーム「cluster」上に整備した「青山学院大学VRキャンパス」を2026年4月1日に一般公開した。正課科目の授業での活用を見据え、青山キャンパスと相模原キャンパスをバーチャル空間上でつなぐ新たな学びの環境を提供する。
静岡大学は2026年3月18日、情報学部 行動情報学科の2028年度入試の前期2次試験において「情報」を採用することを公表した。英語、情報が試験科目となる。
福島大学は2026年3月30日、人間発達文化学類の2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の国語の試験問題で、出題ミスがあったことを公表した。国語を受験した55人全員を正解とし、再採点したが、合否判定に影響はなかったという。
群馬大学は2026年3月27日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)および帰国生選抜の理科と物理の共通問題で、出題ミスがあったことを公表した。該当する問題を再採点・再判定した結果、新たに4人が追加合格となった。
江副記念リクルート財団は2026年4月1日、2026年度第55回「リクルートスカラシップ」において奨学生を決定したことを公表した。器楽、スポーツ、アート、学術の部門で19名が新たに選ばれた。
STUDY SHIFTが運営するオンライン数学専門塾「Rekai(リカイ)」は2026年3月27日、生徒が思考プロセスを自ら言語化する独自教育手法「STTSメソッド」を公式Webサイトにて一般公開した。公式の丸暗記から脱却し、4つのステップで思考を可視化することで、本質的な数学力を構築する。
文部科学省は2026年3月27日、2026年度(令和8年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度比17人減の9万6,376人。理工で100人、農水で52人増加した。一方で、教育で130人、人文社会で32人など減少している。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は2026年3月23日、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校と教育・研究に関する連携協定を締結した。両校の特色を生かした生徒同士の交流や教員間の連携を通じ、多様な視点に触れる機会を広げ、より充実した教育の実現を目指す。
高い難関大合格実績を誇る東進ハイスクール・東進衛星予備校の2026年東大現役合格者は過去最多の906名となった。2026年3月12日に開催された東大合格祝勝会のようすと、合格者の体験談をレポートする。
自治医科大学は2026年3月27日、医学部の入学試験について、2026年度入学者選考より開始している総合型選抜(年内入試)について、栃木県を新たに追加したと発表した。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
90年以上の指導実績を誇る河合塾では、最新の入試分析データをもとに、東大に特化した受験対策を行い、毎年多くの東大合格者を輩出している。東大専門特化校舎・本郷校の既卒生を中心に、最難関の理科三類3名を含む2026年度東大合格者10名と、彼らを支え続けた校舎長、教室長、チューターに聞いた喜びの声をお届けする。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から神戸大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に市立西宮、5位に北野と須磨学園がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2026年4月6日より、2026年度(令和8年度)第1回高等学校卒業程度認定試験の受験案内を開始する。今回から試験科目に「情報」が加わる。出願期間は、4月6日~5月13日(消印有効)。試験日は、8月6日と7日。
日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
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