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日本英語検定協会は、2026年度第1回検定から試験当日の本人確認を厳格化し、協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示を必須とする。対象は実用英語技能検定の従来型・S-Interviewの1級~3級と、S-CBTの準1級~3級の受験者。
日本経済新聞社は2026年3月14日、大手町にて金融経済教育プログラム「第26回日経STOCKリーグ」の表彰式を行い、応募総数1,458レポートから入賞した20レポートを表彰した。最優秀賞には、東京大学経済学部のチームが選ばれた。
大学通信は2026年3月16日、東京大学の高校別合格者数ランキングを発表した。2026年度入試における東京大学の高校別合格者ランキングは、4位に渋谷教育学園幕張、5位に麻布、6位に西大和学園がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
青少年STEM教育振興会が主催する国際ロボティクス競技大会「VEX Robotics Japan Cup 2026」が、2026年3月21日に品川で開催される。世界8か国から58チームの児童生徒が参加し、ロボティクスを共通言語に、世界各国の子どもたちが国際基準の競技に挑戦する。
慶應義塾大学は2026年3月13日、2026年度一般選抜の合格者数と補欠者の最新入学許可状況を公表した。午後6時30分現在、合格者総数は計9,182人。医学部では補欠者35人の入学が許可された。
リソー教育グループの子会社TOMASが運営する、医学部受験専門個別指導塾「メディックTOMAS」は2026年4月12日と19日、2026年度以降の医学部合格を目指す受験生・保護者を対象に特別ガイダンス「医学部合格への年間シナリオ」を開催する。参加費無料、事前申込制。
CLASS EARTHは2026年4月より、オンライン英会話コミュニティ「Earth Saver Family English(EFE)」を開講する。英語「を」学ぶのではなく、英語「で」地球を救う対話を行う新しい形の英会話コミュニティで、小学生から大人まで参加できる。
CLEARNOTEとコクヨは2026年3月29日、中高生の勉強法や進路について考える学び応援イベント「Campusカフェ」を開催する。会場は、東京・港区のコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」。予備校講師と現役東大生による講演のほか、ノート交換企画や展示会も実施する。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と國學院大学経済学部経営学科教授/情報処理学会データサイエンス教育委員会の高橋尚子氏に、文系・理系を問わずデータサイエンスを今、学ぶべき理由や学び方、データサイエンスとプログラミングの関係などについて対談いただいた。
学習塾関係者や進路指導のプロ112人への調査をもとに、東日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
文部科学省は2026年3月9日、高等学校等就学支援金制度の拡充に向けた「高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」について国会で審議入りしたと発表した。翌10日には、中学校35人学級の実施などを行うための法案についても国会審議入りした。
国際地理オリンピック日本委員会は2026年3月11日、第22回国際地理オリンピック大会に派遣する日本代表4名を決定したと発表した。日本代表の表彰式は3月26日に行われる。代表生徒らは、8月にトルコのイスタンブールおよび近郊で開催される世界大会に日本代表として参加する。
京都大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の地理歴史(日本史探究)で、出題ミスがあったことを公表した。該当する問題を全員正答として扱う。受験生の合否への影響はないという。
早稲田大学入学センターは2026年3月10日、2026年度一般選抜・共通テスト利用入試の結果(速報版)を発表した。13学部の募集人員4,990人に対し、志願者は9万4,438人で、合格者は1万4,755人。補欠合格者を含む結果を反映した確定版は4月下旬公開予定。
毎日新聞出版は2026年3月12日、「東大・京大合格者高校別ランキング」などを掲載した「サンデー毎日」3月22日号を発売した。東京大学や京都大学をはじめ、全国の難関国公立大学の高校別合格数を速報している。
千葉県教育委員会は2026年3月9日、2025年度(令和7年度)進路状況調査の結果を公表した。公立高校卒業者の大学等進学率は、前年度より0.2ポイント増の59.4%で、過去最高を更新した。一方、公立中学校等卒業者の高校等進学率は、前年度と同じ98.7%だった。
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