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東洋大学は2026年4月2日、2025年度と2026年度の大学入学共通テスト利用入試で合否判定に誤りが発覚したことを明らかにした。再調査の結果、2025年度2人、2026年度1人を新たに合格とした。2024年度以前の大学入学共通テスト利用入試に影響はないという。
テンプル大学ジャパンキャンパスは2026年秋学期より、「AI学科」を新設することを発表した。同大学のアメリカ本校の科学技術学部のカリキュラムに基づいたプログラミング、機械学習、データサイエンス、AI応用に関する基礎を提供する。
数学オリンピック財団は2026年4月4日、第67回国際数学オリンピックに派遣する日本代表選手6人を決定したと発表した。日本代表選手は灘高校、ラ・サール高校、開成高校の3校6人。第67回大会は、7月10日から21日にかけて中国・上海にて開催される。
国際生物学オリンピック日本委員会は、2026年7月12日から19日にリトアニア共和国で開催される「第37回国際生物学オリンピック」の日本代表4名と次点者2名を決定した。全国1,516名の受験者から3次の試験を経て選ばれた代表は、専門家による特別教育を受けて国際大会に臨む。
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から学習院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に春日部、5位に川越女子がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
大学通信は2026年3月31日、主要私立大学約100校を対象に調査した最新版「2026年私立大学志願者数ランキング」を発表した。上位6校はいずれも志願者数が10万人を超え、5位「日本大学」は前年から2万人近い大幅増を達成した。
福岡県教育委員会は2026年4月2日、2026年度(令和8年度)福岡県立博多青松高等学校(通信制課程)の補充募集の実施について発表した。募集するのは、入学・編入学・転入学志願者で普通科40人程度。4月13日と14日に出願受付と面接を行い、4月17日に選考結果を発表する。
2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
関西大学は創立140周年を迎える2026年に、第3号基本金となるエンダウメント型基金「関西大学みらい基金」を新設する。関西の私立大学において先駆的な取組みで、寄付金と運用益が恒久的に教育研究活動を支える仕組みを構築し、学園の将来に向けた安定性と持続可能性を高めるのが目的。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。
中央大学は2026年4月1日付で、新たな研究推進組織「社会共創推進機構」を創設した。研究成果を社会実装し、イノベーション創出につなげることを目的とし、同機構内には学際的な研究組織「研究イニシアティブ」を設置する。
東京理科大学は「2026年度宇宙教育プログラム」において、高校生の受講生および高校生を指導する大学生メンターを募集する。合宿形式のBootcampを通じて、チームでワークショップやパラボリックフライト実験などを行う。事前エントリーは2026年4月26日まで。書類提出は4月30日まで。
学校法人光塩学園は2026年3月25日、光塩学園短期大学食物栄養科の学生募集について、2027年度以降停止すると発表した。保育科でも2026年度から学生募集を停止しており、在学生の卒業をもって閉校することになる。
岡山大学は2026年3月27日、定例記者発表において「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」を公表した。年間授業料を日本人学部生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げる方針だ。ただし、在学生は対象外。今後、意見交換や授業料の適正化について審議を行ったうえで、授業料改定の実施を目指す。
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