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朝日新聞出版は2026年3月12日、東大・京大・難関国立大合格者ランキングを特集した週刊誌「AERA(アエラ)3月16日増大号」を発売する。誌面では高校別の合格者数をランキング形式で速報。急伸した高校など注目のデータも掲載する。定価は750円(税込)。
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
ダイヤモンド社は2026年3月11日、ベネッセ「進研ゼミ」赤ペン先生のノウハウを初公開した書籍「57年間、9,200万人の子供を励まし続けた 赤ペン先生のほめ方」を発売した。同書は、57年間で延べ9,200万人の子供と向き合ってきた赤ペン先生の技術を、家庭で実践できる形でまとめた「ほめ方の教科書」だ。
成蹊大学は2027年度入学者選抜から、受験生が自らの特性や志向に応じて受験方式を選択できるよう、総合型選抜を従来の多面的評価の流れをくむ「自己推薦型」と「基礎学力型」に再編する。
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営するナガセは2026年3月9日、2026年度の難関国立・12大学の志願動向をまとめた分析レポートを公開した。北海道大学の学部別詳細データなど、過去3年分を比較し、最新の入試傾向を浮き彫りにしている。
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行い、合格者の成績を公表した。合計2,990人が合格し、合格最低点は前年度と比べ全科類において低下した。特に「あと1点」を争う僅差の中、文科二類と理科二類がそれぞれ文科一類と理科一類の最低点を上回る逆転現象が起きている。
京都大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。全学部で合計2,682人が合格。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。合計2,990人が合格した。合格者の最低点は、理科一類303.3900点など。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
日本英語検定協会は2026年3月10日、2025年度第3回「実用英語技能検定二次試験(A日程)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降、3月1日実施分の合否結果が閲覧できる。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
東海大学は2027年度入試から、新しい特待生試験「プレトク」を設置する。同試験で学費免除タイプとして採用されると、入学金と4年間の授業料を原則全額免除される。入学奨励タイプの場合は、入学手続時の授業料から20万円が減免される。
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
大学通信は2026年3月10日、東京大学と京都大学の一般選抜(前期日程)の合格発表にあわせて、東京大学・京都大学高校別合格者数速報のライブ配信を実施する。配信時間は午後2時から午後6時まで(予定)。大学通信オンラインのトップページから視聴できる。
文部科学省は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は20大学27学部で実施し、3,477人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「大阪公立大学」の721人だった。
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