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名古屋商科大学は、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給付する返還不要の「特別奨学生入試」を実施する。出願期間は2026年11月11日から12月1日、試験日は12月6日。入学検定料は2万5,000円。
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。
中央大学商学部は2026年8月22日、受験生向けトークイベント「『商学部』でどんなことが学べる?先輩に聞いてみよう!」を多摩キャンパスとオンラインで開催する。商学部の在学生が登壇し、自身の経験を交えながら大学生活について紹介する。参加費は無料。申込締切は8月21日午後1時。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関西エリアでは「近畿大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「関西大学」、3位は「大阪公立大学」となった。
代々木ゼミナールが公表した北海道大学2026年度一般選抜の合格者分析によると、前期日程の合格者に占める北海道内出身者の割合は33.4%で、過去10年で2番目に低い水準となった。
龍谷大学は2026年8月1日、滋賀県大津市の瀬田キャンパスに体験空間「Welcome Lounge」を開設した。中高生や地域住民など多様な来訪者を迎え入れ、交流と学びを深める場として展開する。瀬田の自然を体感できる展示や、地元の素材を用いたアートなどが特徴で、在学生の愛着を育む拠点を目指す。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、北海道エリアでは「北海学園大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「北海道大学」、3位は「北星学園大学」となった。
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5大学」は2026年8月30日、ライオン企画主催の「大学進学セミナー2026」福岡会場で、合同進学相談会を開催する。
Axisのオンライン家庭教師は2026年8月4日、熊本地震で学習継続が困難となった熊本県内の児童・生徒を対象に、入会金や授業料の無償化、学習相談などを行う「緊急学習支援」を開始した。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
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