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NHK出版は2026年3月26日から4月21日まで、英語学習アプリ「ポケット語学」の無料体験期間を通常7日間から1か月間に延長するキャンペーンを実施する。2026年3月13日以降に公式サイトで初めて申し込む人が対象となる。
河合塾は2026年3月26日、Webサイト「Kei-Net」を入試情報に加え新機能と新コンテンツで低学年からの進路選択を支援する「進路・大学入試情報サイト」としてリニューアルした。
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。
2026年度大学入試で英語外部検定試験(外検)を利用した大学は494大学で、国公私立大全体の65%に達することが2026年3月25日、旺文社教育情報センターの分析で明らかになった。私立大の総合型・学校推薦型選抜でも利用が拡大しているという。
地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から東京科学大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に浅野、5位にタイで渋谷教育学園幕張と広尾学園がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
科学技術振興機構(JST)は、2026年8月2日~8日に香港で開催される「第16回アジアサイエンスキャンプ」に参加する物理、化学、生物学、数学分野の科学に興味をもつ高校2年生~大学2年生相当の派遣員を募集する。派遣期間は8月1日~9日(予定)。派遣員20人。申込期限は4月27日正午。
教育資金に不安を感じる親は78.0%に達し、物価上昇が3年連続で不安理由の1位となったことが、ソニー生命の調査結果より明らかになった。月々の学校外教育費が前回調査から4,150円減少するなど、節約傾向が鮮明となっている。
福岡女学院大学は2026年3月23日、2028年4月に同大学初となる理系学部「情報工学部(仮称・設置構想中)」を開設すると発表した。急速に変化し続ける情報社会において、Society 5.0の時代に対応し、デジタル分野で活躍できる女性の育成を目指す。女子大学ならではの環境で、AIやデータサイエンスなどの専門知識を習得する。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から一橋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に湘南、5位に渋谷教育学園幕張がランクインしている。上位3校は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会が2026年3月24日、埼玉県熊谷市で開幕した。毎日新聞社は、同大会の全39試合を高校ラグビー公式サイト「HANAZONO LIVE」で無料ライブ配信する。試合後は見逃し動画も無料配信される。
情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
九州大学 共創学部は2026年3月24日、国立大学の学部レベルとして国内で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」の導入について公表した。イギリスの名門・グラスゴー大学と連携し、両大学が共同で教育課程を編成・実施し、共同学位を授与できるようになる。
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