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小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
2026年4月13日、日本武道館にて2026年度東京大学入学式が挙行された。藤井輝夫総長は式辞で、情報過多の現代における対話の重要性を強調。また、劇作家の野田秀樹氏が祝辞を述べ、AI時代における身体と心の意義を説いた。
甲南女子中学校・高等学校は、2027年度入学生より新たなコース制を導入する。従来の一貫した2コース制を見直し、入学時は2コース、中学2年次以降は3コースへと段階的に再編するとともに、クラス規模の少人数化を図る。生徒の適性や目標に応じた教育をさらに強化し、社会で活躍できる基盤の育成を目指す。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から早稲田大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に横浜翠嵐、5位に栄東がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
代々木ゼミナールは2026年4月4日、2026年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた各種資料をWebサイトに掲載した。志願者数トップは近畿大学。前年度首位の千葉工業大学を抑え、1位に返り咲いた。
相模女子大学は2026年4月、学芸学部に「国際コミュニケーション学科」を新設した。第1期生49人が入学し、英語と韓国語の多言語教育や女子大学で初となる国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した学びを本格始動。探究型の教育を通じて、グローバル社会で活躍する人材の育成を目指す。
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から立教大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に淑徳与野、5位に三田がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
Z会は2026年4月1日より、2027年4月に大学進学を予定している高校3年生を対象に、返済不要の給付型奨学金「Z会奨学金」の奨学生3名の募集を開始する。月額12万を大学4年間給付し、総額576万を支給。経済的な理由で修学が困難な学生を支援し、勉学に専念できる機会を提供することが目的だ。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年3月31日集計)を公表した。前年度同月の全国版ランキングと比べると、国立大学のトップ層は安定している一方、公立・私立大学では中上位層の順位に入れ替わりがみられた。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
京進が運営するオーストラリアの名門大学への進学プログラム「UNSW京都キャンパス」は、海外進学を目指す中高生とその保護者を対象とした特別企画シドニー大学説明会「在学生インタビュー&キャンパスツアー」を2026年4月21日・29日、5月8日の3日間、オンラインで開催する。
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
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