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リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理三・前期)77、京大(医-医・前期)76など。合格目標ラインは、2026年5月31日に実施された第1回駿台全国模試に基づく。
年内入試への関心が高まる中、関西学院大学の総合型選抜「探究評価型入学試験」が2026年9月1日から出願受付を開始する。この入試の特徴は問いを立て、調査・分析を重ねながら学びを深めた「探究のプロセス」を評価する点にある。本記事では、その概要や評価のポイントを紹介する。
栄東中学・高等学校が公表した2026年の大学合格状況によると、国立大学で東京大学に12人、東北大学に11人が合格した。私立大学では、東京理科大学に243人、早稲田大学に203人、慶應義塾大学に85人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
浅野中学校・浅野高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学で東京大学に38人、東京科学大学に20人が合格した。私立大学では、慶應義塾大学に128人、東京理科大学に110人、早稲田大学に97人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
聖光学院中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学では東京大学に93人、京都大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に173人、慶應義塾大学に115人、東京理科大学に33人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
リソー教育グループの子会社であるTOMASは2026年7月26日、医学部を目指す生徒と保護者を対象とした「医学部個別受験相談会2026」を東京国際フォーラムで開催する。イベントでは、名古屋市立大学や防衛医科大学校など全国25大学の医学部入試担当者が集まり、受験生の相談に個別で対応する。
ソニー・グローバルエデュケーションは2026年7月11日、「第2回思考力チャレンジ」の一般エントリー受付を開始した。対象年齢は5歳から120歳で、受検期間は7月18日から8月22日まで。エントリーから受検、レポートの閲覧までオンラインで完結し、今回からスマートフォンでの受検にも対応する。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に82人、東京科学大学に19人、京都大学に17人が合格した。私立大学では、早稲田大学に267人、慶應義塾大学に127人、東京理科大学に184人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
河合塾は2026年8月23日、中学3年生、高校1年生、高校2年生を対象に、メタバースを会場とした「K-SHIPフェス みらい探究の日」を開催する。恐竜研究や宇宙開発に関する特別講演、進路相談室、学びに関する動画コンテンツなどを、アバターで自由に周遊できる。参加無料、先着順で申込みを受け付ける。
山田進太郎D&I財団は、中高生女子向けSTEM(理系)領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」の一環として、理系で働く先輩に出会うオンラインイベント「STEM Day」を2026年8月26日に開催する。参加費は無料で、2026年7月8日より参加者の募集を開始した。
関西学院大学理学部が参画する超小型衛星「VERTECS」がH3ロケット6号機で打ち上げられ、軌道投入に成功した。松浦研究室が開発を主導した望遠鏡と検出器で宇宙空間に広がる可視光背景放射を観測し、天体形成史の解明に挑む。学生たちは衛星運用の中心的役割を担う。
武蔵野大学は2026年7月10日、オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」を活用した学修コンテンツに、新たに「データサイエンス」と「地域探究」をテーマとした2種類のコンテンツを追加した。フォートナイトで大学の学びを体験できるコンテンツは日本初だという。
大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科はビジネスシーンで力を発揮する実用的な英語教育や、AI・データを使い企業の課題に挑む超実践的な独自カリキュラムを組んでいる。そんな超実践的な環境で、学生たちはどのように成長しているのだろうか。
第56回国際物理オリンピック(IPhO 2026)が2026年7月4日~12日にコロンビアで開催され、日本代表の高校生5人全員がメダルを獲得した。今大会には87か国・地域から381人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル3人、銅メダル1人という成績を収めた。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
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