advertisement
advertisement
ポップコーンは2026年10月15日、運営するWebメディア「大学パワーランキング」にて、大学公式サイトなどの公開情報をもとに調査した「短期の海外留学が多い大学ランキング」を発表した。1位は千葉大学、2位は早稲田大学、3位は明治大学となった。
岐阜県立岐阜高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に16人、京都大学に20人、名古屋大学に37人などが合格した。私立大学では立命館大学に143人、同志社大学に140人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
宮城県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、宮城県の高校では仙台第二が現役進学者数合計86人で最多となった。これに仙台第一の56人、仙台第三と仙台二華の各32人が続いた。
ヒューリックは2026年10月13日、連結子会社のリソー教育グループを完全子会社化するため、株式公開買付け(TOB)を実施すると発表した。完全子会社化を通じ、教育事業の連携強化やデジタル化、教育特化型ビル「こどもでぱーと」の展開拡大などを進める。
関西外国語大学は、英国の名門校「ブライトン・カレッジ」と提携し、インターナショナルスクール「Brighton College Kansai Gaidai」を大阪府枚方市に開設すると発表した。2028年9月の開校を目指し、高い語学力と地球的視野、豊かな人間性を兼ね備えた次世代の国際リーダーの育成を図る。
文部科学省は2026年10月14日、2027年度(令和9年度)国公立大学入学者選抜の概要を公表した。募集人員は国立・公立あわせて13万1,325人で、前年度より512人増加。総合型選抜と学校推薦型選抜の実施状況や、多様な背景をもつ受験者を対象とする選抜についてもまとめている。
甲南女子大学(兵庫県神戸市)は、第63回大学祭「よつば祭 2026」を2026年10月24日と25日に開催する。地域企業や自治体とのコラボ企画、クラブ団体の発表、スペシャルゲストイベントなど、多彩なプログラムを実施。事前申込不要、入退場自由で、誰でも参加できる。ただし一部プログラムは事前申込やチケットが必要。
岩手県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、岩手県の高校では盛岡第一が現役進学者数合計46人で最多となった。これに一関第一の15人、盛岡第三の12人が続いた。
栄美通信は2026年10月24日、全国から国公私立大学・短期大学・専門職大学が集まる合同進学相談会「進学サミット in SHIBUYA」をベルサール渋谷ガーデンで開催する。入場無料・入退場自由で、高校生・受験生・保護者・高校教諭を対象とする。文部科学省が後援する。
富山県立富山中部高等学校(富山県富山市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に17人、京都大学に9人などが合格した。私立大学では立命館大学に60人、同志社大学に29人、早稲田大学に27人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
城西大学薬学部薬科学科は2026年11月23日、高校生・一般を対象に「埼玉県で学ぶ 化粧品サイエンス」をテーマとしたイベントを開催する。埼玉県やちふれホールディングス、同大学の教員・大学院生が、化粧品に関わる仕事や学びを紹介。希望者は肌測定や乳化実験なども体験できる。事前登録を呼びかけている。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。中国・四国エリアで行われているプログラムを紹介する。
横須賀市は2026年10月25日まで、eスポーツ選手を目指す高校生を支援する「Yokosuka e-Sports Scholarship」第4期生を募集している。対象は市内在住または市内の高校に在学する高校1・2年生で、選考人数は最大5人。コーチングや、自宅のPC環境整備などの支援を受けられる。
大阪私立中学校高等学校連合会は2026年10月13日、大阪府私立中学校・高等学校の3学期編入・転入受入情報を掲載した。中学校27校、全日制高校29校、通信制・単位制高校10校で3学期に転入・編入を受け入れる。
国際基督教大学は2027年度入学者選抜より、1都3県以外の高校生を対象とした「ICU Cherry Blossom奨学金」の一般選抜における採用枠(人数制限)を撤廃。先行して拡充された制度とあわせ、条件を満たす一般選抜合格者について「対象者全員の給付(学費減免)」を確約する。
IPU・環太平洋大学(岡山県岡山市)は、2028年4月の開設を目指し、北海道に新たな農学部を設置する構想を進めている。北海道の農業環境を生かし、先端テクノロジーやビジネスの視点を取り入れた実践教育により、次世代の農業を担う人材の育成を目指す。なお、同計画は設置構想中で変更となる場合がある。
Language