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東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2025年5月29日、共同で実施した「子どもの生活と学びに関する親子調査」の結果を発表した。将来なりたい職業についてのランキングについて、小学校4年~6年生の男子は「プロスポーツ選手」、女子は「店員(花屋・パン屋など)」がもっとも多かった。
北海道立農業大学校は稲作経営学科を新設し、地域農業の次世代人材育成を進める。
大学情報センターは2025年7月から9月にかけて、「主要大学説明会2025」を全国7会場で開催する。高校1年生以上と保護者、教諭が対象。各会場で、基調講演、大学説明や個別相談を行う。入場無料。事前申込制(先着順)。
キズキ共育塾は、学校での人間関係やトラブルに悩む子供をサポートするための『学校トラブル相談シート』を開発し、無料配布を開始した。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)74、東京科学大(医-医・後期)72、京大(医-医・前期)72など。合格目標ラインは、2025年5月10日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
大卒者の71.2%が、大学は学費に見合う価値があると感じていることが2025年6月10日、ビズヒッツの調査で明らかになった。理由1位は「専門知識が身についた」、2位は「就職に有利だった」、3位は「大切な出会いがあった」。
日経HRと日本経済新聞社は2025年6月11日、「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに集計した「新・就職力ランキング」を発表した。総合1位は一橋大学、2位は上智大学がランキング入りした。
2025年度国際科学オリンピックの日本代表31名が決定した。科学技術振興機構が主催するこの大会は、中学・高校生が科学技術に関する知識や問題解決能力を競う国際的なコンテスト。日本では7つの教科・科目において国内大会が開催され、選抜された生徒たちが国際大会に派遣される。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは、2025年も全国7都市(札幌・東京・名古屋・大阪・京都・広島・福岡)にて、医学部進学相談会・合同入試説明会を開催する。
日本英語検定協会は2025年6月6日、英検準1級の約50%、英検2級の約30%が「英検S-CBT」で受験していることを公表した。英検S-CBT志願者の割合は、4年間で大きく増加しているという。
駿台予備学校に「超難関大志望者向け」「授業がハイレベル」といった印象をもつ受験生もいるかもしれない。しかし、実は駿台には基礎から学び直し、ひとりひとりの志望大学に合わせた個別最適な学びを提供するコース「プレミアムサポート」と「MyFitプラン」がある。町田校・浜松校の両校舎責任者に話を聞いた。
令和8年度(2026年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト(旧センター試験)実施期日は2026年(令和8年)1月17日(土)および18日(日)。
2026年度から慶應義塾大学法学部の総合型選抜(FIT入試)が大幅に変更される。ルークス志塾は2025年6月21日、新時代のFIT入試の最新情報と対策法を届けるオンラインイベントを緊急開催。総合型選抜のプロが徹底解説する。参加費無料、事前申込制。
駿台医学部専門校は2025年7月14日より、高卒生を対象とした特別プログラム「夏から医学部合格コース」を開始する。夏の約2か月間、最初から徹底的にインプットすることで、短期間での医学部合格を目指す。設置校舎は、東京駅前校と横浜駅前校。定員各校8名。
代々木ゼミナールは2025年6月10日、2026年度入試における国公立大学変更点の更新情報を発表した。大学ごとに前年度入試からの変更点をまとめて掲載している。北海道大学は、2026年度入試より「情報」の点数化を実施。筑波大学は、人文・文化学群において新たに一般選抜・前期募集を行う。
大学入試センターは2025年6月6日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの出題教科・科目の出題方法、問題作成方針などを発表した。問題作成の基本的な考え方、問題の構成・内容、出題教科・科目ごとの問題作成方針などを定めている。本試験は2027年1月16日と17日に行われる。