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リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理三・前期)78、京大(医-医・前期)77など。合格目標ラインは、2025年6月1日に実施された第1回駿台全国模試に基づく。
ZEN大学は2025年9月2日より、2026年4月入学の学生の出願受付を開始する。学力試験を行わず、志望理由と小論文で選考を行う。募集人数は3,500名で、Webサイトから出願可能。
さとのば大学は2025年7月3日、同大が提供する地域での実践的プログラムが他大学の単位に認定されることになったと発表した。一例として、新潟産業大学の経済学部 経済経営学科 通信教育課程「ネットの大学managara」にて、2025年度より4年間で最大16単位が認定されるという。
聖心女子大学は2025年8月1日から9月5日までの平日、女子中高生を対象に図書館を無料で開放する。開放時間は午前10時から午後6時まで。8月2日から8月11日までは長期閉館となるが、それ以外の日程は事前申込不要で利用できる。
秋田県教育委員会は2025年7月3日、2025年(令和7年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,489人。その内、大学進学率は前年度(2024年度)比0.6ポイント減の49.7%で、初の5割超えとなった前年度からやや微減に転じた。
大学入試センターは2025年7月1日、2026年(令和8年)大学入学共通テストの出願サイトを開設した。志願者は、出願サイトにアカウントを登録してマイページを作成し、出願内容の登録・確認や受験票の取得など、出願に関わるすべての手続きをマイページで行う。マイページ作成期間は10月3日まで。
芝浦工業大学は2025年7月1日より、「化学の甲子園」とも呼ばれる全国的なイベント「高校化学グランドコンテスト」のエントリーを開始した。参加費は無料、締切りは8月25日。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年6月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。私大では、関西大学が早稲田大学・上智大学を上回る5位を獲得した。
甲南女子大学(神戸市東灘区)は2025年7月~9月にかけて、計5回のオープンキャンパスを開催する。2026年4月に新設する社会学部・教育学部の紹介のほか、進路選びに役立つイベントも。8月2日と3日は「新リーダーシップ」教育の体験機会を設ける。事前申込制。
鎌倉女子大学は2025年6月30日、2026年4月開設に向けて準備を進めていた「教育メディアクリエーション学環」の設置届出が文部科学省に受理されたと発表した。教育学・児童学・心理学、ICTの幅広い領域を複合的・学際的に学べる学環で、入学定員は35名。
子供の教育費は小学生で微増、中高生は横ばい。都市部や高所得世帯の支出が多く、格差拡大が進む。
カルペ・ディエムは2025年6月30日に公式LINEをリニューアルした。新公式アカウントは、「生徒・保護者向け」と「教職員向け」に分かれており、登録者にあわせた最新情報やカルペ・ディエム独自のコンテンツを提供する。
東京都教育委員会は2025年6月30日、「いじめ総合対策(第3次)」についてWebサイトに公開した。これまでの「いじめ総合対策」の内容を受け継ぎながら、国の生徒指導に関する資料の改訂等を反映し、一層の推進に向けた内容として策定。加えて、子供自身がいじめについて学び、考えることができるよう「子供版」も制作・公開された。
Loohcs志塾は2025年7月13日、部活に打ち込んできた高校生のための進路支援イベントをオンラインで開催する。スポーツに励んできた高校生が総合型選抜(AO入試)で自分の経験をどう生かし、合格につなげたのか、実際の合格者と指導者が徹底解説する。対象は部活中心だった高校3年生や、AO対策に不安を感じている受験生。
2025年度の医学部入試も、独自の指導によって大きな合格実績をあげた医学部受験専門予備校YMS。その校舎責任者・小柴允利氏に、高い合格率を維持する同校の指導の秘訣と医学部の推薦対策について話を聞いた。
岩手大学は、2025年2月25日に実施した一般選抜前期日程において、農学部の合否判定に用いた審査資料に誤りがあったことを公表した。再度合否判定を行った結果、不合格者としていた1名が合格であることが明らかになった。