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函嶺白百合学園(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)は、2025年4月から英国発のオンラインスクールNisai Japanとの提携を本格化させた。新たにIGCSEやA-Levelといった国際資格の取得を視野に、一貫した教育パスウェイを構築。国内外の難関大進学を後押しする。
河合塾は2025年11月9日、高1・2年生対象に「大学入学共通テストトライアル」を実施する。参加無料。自宅受験で、1教科より受験可能。申込締切は10月30日。9月30日までに申し込むと、早期特典として共通テスト攻略法動画を視聴できる。
2025年度第4回の東京都私立学校審議会(第850回)が2025年7月17日、東京都庁で開かれた。東京都知事あてに私立学校の設置などに関する7件の答申が出され、いずれも認可が適当と認められた。日本工業大学駒場中学校・高等学校は、中学校で増員、高校で減員する。
文部科学省は2025年7月18日、トビタテ!留学JAPANの第2ステージ「新・日本代表プログラム」における「拠点形成支援事業」で、群馬県・富山県・京都府を2025年度採択地域に決定したと発表した。生徒等募集期間は2025年11月~2026年4月の予定。
第66回国際数学オリンピックが2025年7月10日~20日、オーストラリアにて開催され、日本代表の6人全員がメダルを獲得した。長野県松本深志高校3年の狩野慧志さんはパーフェクトスコア42点で世界1位。金メダル3つのほか、銀2つ、銅1つの計6つのメダルを獲得した。
2025年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると明治大学、東洋大学、法政大学は受験者数が前年度に引き続き10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.7倍だった。
東京都人権啓発活動ネットワーク協議会は2025年7月15日、第5回「都民の人権川柳」の作品募集を開始した。5つのテーマで「人権とは何か」「差別とは何か」について考えるきっかけとなるような川柳作品を募る。応募は公式サイトおよび郵送にて、8月29日まで受け付ける。
教育現場でICTの活用が加速する中、先駆的な取組みで注目を集めてきた駿台予備学校が、生徒ひとりひとりの学習状況の可視化と個別最適化学習を実現するために、独自の学内資格制度「駿台ICTマイスター制度」を導入した。単なるツールの導入にとどまらず、「ICT×人」の相乗効果を最大化することが狙いだ。その駿台の指導力の秘訣に迫る。
山田進太郎D&I財団と品川女子学院は2025年8月31日、「女子の未来の可能性を考えよう」と題した公開シンポジウムを共催する。先進的な研究に取り組む女性有識者による講演や、女子校による教育紹介を通じて、女子の学びやキャリアについて考えるきっかけを提供する。参加無料、事前申込制。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、受験生のオープンキャンパス参加状況について大学生にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査は2024年11月に行われ、全国のKei-Net特派員である河合塾OB・OGを中心とした大学生190人から有効回答を得た。
毎年大反響の東進ハイスクールによる「ダブル合格者進学先分析」。私大の両雄である早稲田と慶應の最新状況について、運営元であるナガセの広報部長・市村秀二氏から最新のデータを解説していただく。
英語学習の習慣化はアプリがもっとも効果的ということが2025年7月16日、学研HDグループのベンドが運営するスキルアップ研究所の調査でわかった。1日平均30分~2時間、週4日以上学習すると習慣化しやすい。
立命館大学は2025年8月6日、北海道日本ハムファイターズ、メジャーリーグで活躍した田中賢介氏によるスペシャルトークイベントを大阪・関西万博会場で開催する。現在は田中学園立命館慶祥小学校の理事長を務める田中氏が教育について熱く語る。予約・抽選制。
早稲田大学の尾野嘉邦教授、ハーバード大学の打越文弥特別研究所員、学習院大学の三輪洋文教授らの研究グループは、高校生の進学選択に対する「親の意識」が子供の性別によって異なることを実験的に示した。
Triple AlphaとY-SAPIX Global Campusは学生団体Boarding Schools Alumni of Japanの協力を得て、2025年8月10日「第10回アメリカ&カナダ ボーディングスクールフェア」をSAPIX代々木ホールにて開催する。対象は小中高生および保護者。参加無料、事前申込制。
自由国民社は2025年7月15日、「現代用語の基礎知識 学習版2025-2026」を刊行した。監修は現代用語検定協会が担当し、同書は就職活動や受験対策を行ううえで必要な一般常識や時事教養をわかりやすく解説している。