advertisement
advertisement
全国大学生活協同組合連合会は2025年8月1日、「2025年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生125万100円が最安、私立医歯薬系の下宿生259万7,900円が最高額となった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年8月5日、2026年度入試情報に「2026年度共通テスト出願ガイド」を掲載した。9月16日から始まる出願に向け、マイページの作成、出願内容の登録方法、検定料等の支払いなど、出願前後に必要な情報をまとめている。
全国屈指の進学校・西大和学園の進路指導力により、大和大学の理工学部は難関国公立大学院合格者を輩出。実学教育で社会に出てから真に役立つ力を育成している。上村佳永学部長と4人の大学生、2人の卒業生に話を聞いた。
河合塾仙台校は、難関大学の入試情報を提供するイベントを2025年8月16日と23日に開催する。イベントは対象別に分かれており、8月16日には高校生対象の特定大セミナー、8月23日には小・中学生向けのセミナーを開く。
リクルート進学総研の「進学ブランド力調査2025」の結果、北海道の高校生が志願したい大学1位は「北海道大学」、2位「北海学園大学」、3位「北海道科学大学」。男女共に北海道大学が1位で、特に男子では志願度が2割超えとなった。
第21回国際地理オリンピックが、2025年7月27日から31日までタイ・バンコクで開かれた。日本代表として高校生4人が出場し、このうち1人が銀メダルを獲得した。
2025年7月27日から8月3日まで、ボリビアのスクレで開催された第37回国際情報オリンピックにおいて、日本代表の高校生4名が参加し、1名が金メダル、3名が銀メダルを獲得した。これにより、4名全員が文部科学大臣表彰を受賞することとなった。
東京経済大学は2025年8月5日、首都圏外に在住する受験生を対象にした入学前予約採用型給付奨学金「めざせ!大倉喜八郎 進一層奨学金」を新設し、2026年度入学予定者から定員を250名として募集を開始すると発表した。
リクルート進学総研は2025年8月4日、高校生の「進学ブランド力調査2025」を全国7エリアに分けて発表した。九州沖縄エリアは、2位以下を大きく引き離し、1位に「福岡大学」。2位・3位は僅差で、「熊本大学」「九州大学」の順となった。
リクルート進学総研は2025年8月4日、高校生の「進学ブランド力調査2025」の調査結果を公表した。エリア別の志願したい大学ランキングの東海北陸は、1位「名城大学」、2位「名古屋大学」、3位「中京大学」。男女別では、男子1位「名城大学」、女子1位「南山大学」となった。
2025年8月22日、大阪・関西万博の関西パビリオン三重県ブースで、伊賀市が伝統工芸の実演展示を行う。伊賀焼と伊賀くみひもの製作工程を現地で実演し、希望者は体験もできる。
武蔵大学は、高校生・大学受験生を対象に8月限定で大学図書館(本館・8号館、地下1階 洋書プラザ)を開放している。利用時間は午前9時から午後6時まで。
DX推進事業・教育研修事業を展開するFCEは、全国の小学生から高校生を対象とした教育プログラム「チャレンジカップ2026」のエントリー募集を2025年8月1日から開始した。
NEXERは、全国の男女200名を対象にしたアンケート調査を行い、子供の家庭教師をお願いしたい芸能人ランキングを発表した。1位に選ばれたのは林修で、わかりやすい説明力と親しみやすさが支持された。僅差で2位に選ばれたのはカズレーザーで、知識豊富でユーモアのある教え方が人気の理由だ。
代々木ゼミナールは、2025年度(令和7年度)の東京大学の入試データをWebサイトに公開している。学校推薦型選抜の最終合格者数は87人で、前年度(2024年度)より4人減少。募集予定数の100人は下回ったものの、合格者の女子比率は過去最高となった。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年7月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は、国公私立大ともにトップ30に大きな変動は見られなかった。