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文部科学省は、2025年3月に高等学校を卒業予定の生徒を対象にした就職内定状況を調査し、2024年12月末現在のデータを公表した。調査結果によると、全国の高校生の就職内定率は91.3%にのぼる。
2025年2月14日から18日にかけて、愛知県名古屋市に本社を置くキョーイクが、医学部受験者を対象に「予備校選択の後悔」に関する調査を実施した。調査は、予備校に通って医学部受験をした1,011人を対象に行われ、約8割の受験者が予備校選びに後悔を感じていることが明らかになった。
2025年2月26日、群馬県桐生市にR高等学校が設置されることが群馬県知事より認可された。運営するのは角川ドワンゴ学園で、同学園が運営するN高等学校、S高等学校に続く3校目の高校となる。R高等学校は2025年4月1日に開校予定で、群馬県立桐生女子高等学校の廃校跡地を活用する。
東北大学は2025年3月29日、一橋講堂(東京都千代田区)で特別講演会「東北大学工学部 in 東京」を開催する。東北大学工学部の各学科を代表する5名の教員が、それぞれの研究を紹介し、同学部の魅力を伝える。また、国際卓越研究大学の認定を受けた工学部の新たな動きや、工学部入試、女子学生支援についても説明する。
あべ文部科学大臣は2025年2月28日、記者会見で、2025年度予算案の修正をめぐり3党合意された教育無償化の影響と課題や、「自殺対策強化月間」におけるメッセージ発信、教員の時間外在校等時間の適切な把握について発言した。
CCCMKホールディングスは、今年度や来年度に受験を予定または今年度受験済みの子供をもつ保護者を対象に、意識調査「Vアンケート」を実施した。中学受験生の約6割が集団指導型学習塾・予備校を利用し、学習サービスにもっともお金がかかるのは中学受験であることが明らかになった。
河合塾コスモは2025年3月8日と15日、生徒・保護者向けの公開講座「不登校・中退からの進路探しー経験者と考える・OBOG座談会ー」を、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。現在大学に在学するOB・OGを招き、不登校・中退の経験から大学生活までの体験を等身大の視点で届ける。
早稲田アカデミー大学受験部は、東京大学現役合格を目指す高2(新高3)生徒を対象に、「東大必勝コース」の説明会と選抜試験を2025年4月6日に開催する。
大学通信は2025年1月30日、「2024年学部系統別実就職率ランキング(法学系)」を公開した。3位は名古屋経済大・法学部、4位は名古屋大・法学部、5位は名城大・法学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
明治大学は2025年2月25日、世界的な物価高騰などといった社会状況の変化を受け、「外国留学奨励助成金」と「トップユニバーシティ留学奨励助成金」の2つの助成金制度を改編すると発表した。改編後の制度は2027年度派遣学生から適用される予定。
神奈川県教育委員会は2025年2月25日、2025年(令和7)4月1日付け公立高等学校転入学・編入学者選抜の実施について公表した。全日制課程は県立131校と市立14校の全145校で実施する。志願受付締切は3月18日、学力検査は3月19日に各志願先高校にて行う。
ドリームエリアは、高校の授業料無償化と教育の未来について調査するため、同社が提供する学校業務支援システム「マチコミ」を利用する全国の保護者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を公開した。調査は2025年2月21日から2月25日にかけて行われ、7,789名の有効回答が得られた。
リザプロは2025年2月24日、大学受験の推薦入試情報に特化したメディア「未来図」を正式にリリースした。教育現場や受験業界に精通した西岡壱誠氏と伊藤滉一郎氏を共同編集長として迎え入れ、推薦入試の最新動向や対策情報を網羅することで、受験生・保護者・教育関係者が抱える課題を解決することを目指す。
熊本県教育委員会は2025年2月26日、県立八代高校が国際バカロレア「DP(ディプロマ・プログラム)候補校」に認定されたことを発表した。引き続き、2027年度の八代高校へのDP導入を目指すとしている。
今まさに渦中の2025年度医学部入試の動向、さらにはひと足早く終了した総合型選抜入試の結果の速報から、医学部入試の最前線について市谷校舎の副校舎責任者・細谷一史氏に解説してもらった。
大学通信は2025年1月29日、「2024年学部系統別実就職率ランキング(心理系)」を公開した。3位は尚絅学院大の心理・教育学群、4位は東京未来大・こども心理学部、5位は梅花女子大・心理こども学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。