「脱・パターン」「多様な併願」の2026年度中学入試、今後も注目すべき学校は?
サンデーショックに起因して多様な併願パターンが花開いた2026年度の中学受験。各エリアの人気校や出題傾向の変化など、今年の中学入試を森上教育研究所所長の森上展安氏と個別指導塾TOMASが分析。今後も注目すべき学校とは。
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跡見学園女子大学は2026年4月1日、文京キャンパスに「情報科学芸術センター(AISAC)」を開設した。AIやデータサイエンスとアートが融合する研究・教育拠点として、新しい女性の学びのモデル提示を目指す。4月24日には、池上高志氏らが登壇する開設記念シンポジウムを開催する。
ヒューマンアカデミージュニアは、2026年5月31日に科学教室「サイエンスゲーツ」によるスペシャルプログラム「サイエンスフェス ノーベル化学賞特別編『体験!ノーベル化学賞の世界』」を東京・渋谷およびオンラインのハイブリッド形式で開催する。
東京都と東京都歴史文化財団は、子供向け芸術文化体験プログラム「ネクスト・クリエイション・プログラム」の参加者を募集する。是枝裕和監督監修による映画、コシノヒロコ氏監修のファッション、東京文化会館が実施するオペラの3プログラムで、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けることができる。
森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。
ファーマインドは2026年5月5日、ホームメイドクッキング日本橋校にて、小学生と保護者80名を無料招待し、体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を開催する。台湾パインを教材に、親子で食の未来を考えるきっかけを提案する。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
森ビルは、子供たちが五感で自然を楽しめるイベント「FAMILY GREEN アトリエ GW特別編―緑が誘う、100のあそびと表現―」を、麻布台ヒルズの中央広場を中心に2026年5月2日から6日まで開催する。まちの研究所と共催する同イベントは、2025年4月から毎月開催されている親子向けプログラムのゴールデンウィーク特別版。「日本の暦と四季折々の自然」をテーマに遊びの場を提供し、これまで延べ約2,000人が参加している。
トヨタ・モビリティ基金と東京大学 One Earth Guardians育成機構は、高校生・高専生・大学1~2年生を対象としたアイデア実現支援プログラム「Good Life on Earth」の5期生募集情報を公開した。募集期間は2026年5月12日から6月9日まで。
東京都は、2026年5月4日の「みどりの日」に恩賜上野動物園や葛西臨海水族園などの都立動物園、都立庭園で入園料無料を実施する。5月5日は、多摩動物公園が開園記念日で無料になるなど、GWはお得に楽しむことができる。
TOASTは2026年4月18日午後8時から午後9時30分まで、日本学生支援機構(JASSO)による返済不要の給付型奨学金に関するオンライン説明会を開催する。対象は教職員や中高生、保護者ら。職員と海外大学生をゲストに迎え、活動内容や求める人材像について直接話を聞くことができる。
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
東京ソラマチでは2026年4月6日から5月6日まで、東京スカイツリータウン「G.W.フェスティバル」を開催している。こいのぼりフェスティバルや台湾の夜市文化を体験できる台湾祭、ワークショップ、母の日に向けたギフト特集などさまざまなイベントを実施する。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2026年4月6日、公式Webサイトで「U-22プログラミング・コンテスト2026」の応募要項を公開した。おもに22歳以下の若者を対象に7月1日より作品を受け付ける。
Pendemyと「NPO法人Pendemyデジタル教育ラボ」は2026年5月30日、東洋大学SDGsアンバサダーの活動を支援し、同大白山キャンパスにて小学生とその保護者を対象とした体験イベント「小学生のためのオープンキャンパス」を開催する。参加無料、募集人数は20組程度。
明治大学理工学部と農学部は、2026年5月から12月にかけて、高校生向けの公開講座を生田キャンパスの新校舎・センターフォレストで開催する。理系分野を中心とした全15回の講座で、大学の先端研究に触れることができる。参加無料。興味のあるテーマを1回単位から参加可能。
リセマムは2025年11月3日、サイト創設15周年を記念して「リセマム・キッズ未来博」を東京国際フォーラム(ホールB5)にて開催する。未就学児~小学生親子対象。開催に先駆けて、9月8日12時より来場者募集を開始した。入場は2部制で、各部先着250組(合計500組)を予定している。
森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。
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