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広尾学園小石川高の生徒5名による「WindBreaker」が、2026年10月にシンガポールで開催される「STEM Racing World Finals」に日本代表として出場する。日本全国大会2位で出場権を獲得し、現在は世界大会に向けスポンサー獲得にも取り組んでいる。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
共同ピーアールと新東通信は、生成AIを活用した「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」を開催する。高校生や大学生らを対象に、アプリなどを開発する「開発部門」と、ポスターや動画などで表現する「クリエイティブ部門」の作品を募集する。応募は9月10日まで。
スタディプラスは2026年8月20日、河合塾および河合塾マナビスと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」上において「共通テスト英単語グランプリ」を実施する。高校1・2年生および中高一貫校の中学3年生を対象に、英単語クイズへの挑戦を通じて英語力の基礎となる英単語力を手軽に確認できる機会を提供する。9月21日まで。
CLEARNOTEは2026年8月、現役東大生によるオンライン家庭教師サービス「ノートで選ぶ!東大生家庭教師」を開始した。講師の板書とプロフィールを見て先生を選べ、入会金不要で最短15分から受講できる。対象は小学1年生から高校3年生。
文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。
中高生団体SAKURA Tempestaは、ボッシュと共同で2026年8月23日、女子中高生を対象に無料のワークショップ「夏の理工チャレンジ2026(リコチャレ)」を開催する。定員は40名で、応募は先着順。最終締切りは8月16日。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
「イード・アワード2026プログラミング教育」で、プログラボが「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門を受賞した。高評価の理由とロボットプログラミングの魅力について、ベテラン講師3人に聞いた。
経済産業省は、公式Webマガジン「METI Journal オンライン」で、夏休み期間にあわせた親子向け特集「未来を考える夏にしよう」を公開した。新キャラクター「MiETI(ミエティ)」とともに、AIやロボットとの共生など身近なテーマをわかりやすく紹介する。
武蔵野大学は2026年7月10日、オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」を活用した学修コンテンツに、新たに「データサイエンス」と「地域探究」をテーマとした2種類のコンテンツを追加した。フォートナイトで大学の学びを体験できるコンテンツは日本初だという。
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
NASEF JAPANは、高校生を対象としたeスポーツ大会「第4回NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権」の開催を決定し、2026年7月1日よりエントリー受付を開始した。エントリー締切は2026年9月10日午後6時。オンライン予選を経て、決勝は2026年12月に開催される予定だ。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
おしんドローンスクールは2026年7月27日から9月16日まで、伊豆大島で「夏の学生ドローン合宿2026」を開催する。高校生、大学生、専門学生ら16歳以上の学生を対象に、ドローンの国家資格「二等無人航空機操縦士」の取得を目指す2泊3日の合宿型プログラム。全5日程で、各回定員は8名。
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