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コクヨは2026年11月4日、中高生の好奇心の傾向から自分にあった学び方を選べるWeb診断ツール「まなびかた診断」を公開した。「まなびかた研究所」が開発したもので、15問の設問から好奇心を5タイプに分類し、個性にあわせたノート術や文具を提案する。利用は無料。
防衛省は、25歳以下の学生を対象とした「防衛省サイバーコンテストU-25学生大会」を2026年11月29日にオンラインで初開催する。初心者も参加しやすい内容で、個人または2~3人のチームで参加できる。参加費は無料で、申込みは11月20日午後11時59分まで受け付ける。
横須賀市は2026年10月25日まで、eスポーツ選手を目指す高校生を支援する「Yokosuka e-Sports Scholarship」第4期生を募集している。対象は市内在住または市内の高校に在学する高校1・2年生で、選考人数は最大5人。コーチングや、自宅のPC環境整備などの支援を受けられる。
ポップコーンが運営する「大学パワーランキング」は、国際大学対抗プログラミングコンテスト「ICPC」2026年国内予選の公式順位表をもとにした大学ランキングを発表した。1位は大阪大学、2位は慶應義塾大学、3位は東京科学大学となった。
菅公学生服のグループ会社であるカンコーマナボネクトは、2026年10月5日から8日にかけて、中高生や教員を対象に「オープンセミナーWEEK」を開催する。「全国動画クリエイト甲子園」の一環として、SNS活用や動画編集、著作権など、動画制作に役立つ講座をオンライン配信する。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が、2026年9月20日に東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。ロボット製作やプログラミングの成果を競う。
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
広尾学園小石川高の生徒5名による「WindBreaker」が、2026年10月にシンガポールで開催される「STEM Racing World Finals」に日本代表として出場する。日本全国大会2位で出場権を獲得し、現在は世界大会に向けスポンサー獲得にも取り組んでいる。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
共同ピーアールと新東通信は、生成AIを活用した「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」を開催する。高校生や大学生らを対象に、アプリなどを開発する「開発部門」と、ポスターや動画などで表現する「クリエイティブ部門」の作品を募集する。応募は9月10日まで。
スタディプラスは2026年8月20日、河合塾および河合塾マナビスと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」上において「共通テスト英単語グランプリ」を実施する。高校1・2年生および中高一貫校の中学3年生を対象に、英単語クイズへの挑戦を通じて英語力の基礎となる英単語力を手軽に確認できる機会を提供する。9月21日まで。
CLEARNOTEは2026年8月、現役東大生によるオンライン家庭教師サービス「ノートで選ぶ!東大生家庭教師」を開始した。講師の板書とプロフィールを見て先生を選べ、入会金不要で最短15分から受講できる。対象は小学1年生から高校3年生。
文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。
中高生団体SAKURA Tempestaは、ボッシュと共同で2026年8月23日、女子中高生を対象に無料のワークショップ「夏の理工チャレンジ2026(リコチャレ)」を開催する。定員は40名で、応募は先着順。最終締切りは8月16日。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
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