AIがあれば勉強は不要?の誤解…これからの時代に重要な3つの力とは
YPスイッチが展開する、プログラミング教育 HALLOは、プログラミングスキルに留まらない学びを提供している。国内外で13万8千人以上の子供たちの学びをサポートするやる気スイッチグループの教育メソッド・ノウハウをもつYPスイッチ社長の山下誠氏と、AI研究開発の第一線で活躍するPFN会長の西川徹氏に、AI時代に必要な力と、HALLOが育む学びの価値について聞いた。
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未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が、2026年9月20日に東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。ロボット製作やプログラミングの成果を競う。
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
ワンダーファイは2026年9月1日、知育アプリ「シンクシンク」のサービス開始10周年を記念した「ひらめきアイデア」コンテストの募集を開始した。子供たちからオリジナルゲームのアイデアを募集し、大賞作品はアプリの正式問題として実装する。累計350万人が利用する同アプリで、作る楽しさを体験する機会を提供する。
広尾学園小石川高の生徒5名による「WindBreaker」が、2026年10月にシンガポールで開催される「STEM Racing World Finals」に日本代表として出場する。日本全国大会2位で出場権を獲得し、現在は世界大会に向けスポンサー獲得にも取り組んでいる。
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月31日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第282回を公開した。浦和実業学園中学校・高等学校の田口純平先生をゲストに迎え、離職率を激減させた新たな施策について迫る。
東京電機大学は2026年9月26日、東京千住キャンパスにて、足立区との連携企画として足立区内の中学生を対象とした体験型ワークショップ「大学で学ぶ『生成AIを活用したプログラミング教室』」を開催する。参加費は無料で、定員は15名(事前登録制)。申込締切は9月15日。
Duolingoは2026年8月19日、小中学生の子供を持つ保護者825人を対象に実施した「夏休みの子どもの学習に関する調査」の結果を発表した。宿題以外の「自主的な学び」を重要視する保護者が8割を超える一方、継続における習慣化の難しさが浮き彫りになった。また日ごろの学習における生成AIの利用状況なども明らかにした。
イード・アワード2026「プログラミング教育」で「ロボ団」が最優秀賞を受賞。同教室を運営する、夢見る株式会社の代表取締役会長 重見彰則氏に、ロボ団が選ばれる理由や教育にかける思い、今後の展望について聞いた。
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
共同ピーアールと新東通信は、生成AIを活用した「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」を開催する。高校生や大学生らを対象に、アプリなどを開発する「開発部門」と、ポスターや動画などで表現する「クリエイティブ部門」の作品を募集する。応募は9月10日まで。
スタディプラスは2026年8月20日、河合塾および河合塾マナビスと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」上において「共通テスト英単語グランプリ」を実施する。高校1・2年生および中高一貫校の中学3年生を対象に、英単語クイズへの挑戦を通じて英語力の基礎となる英単語力を手軽に確認できる機会を提供する。9月21日まで。
CLEARNOTEは2026年8月、現役東大生によるオンライン家庭教師サービス「ノートで選ぶ!東大生家庭教師」を開始した。講師の板書とプロフィールを見て先生を選べ、入会金不要で最短15分から受講できる。対象は小学1年生から高校3年生。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月17日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」夏休みスペシャルを公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で、校務のDXを進めていくポイントに迫る。
文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。
米Googleは、アプリ開発者向けの「Play Age Signals API」を年内に世界展開すると発表した。保護者が子供の年齢情報を管理できる仕組みを提供し、各国で進む未成年者保護やSNS規制への対応を強化する。
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