デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
不登校の出席扱い・評価の条件を解説…文科省が保護者向けリーフレット公開
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
進研ゼミ小学講座、10年ぶり大規模リニューアル…ゲーム×学習と人×AIで学びを進化
ベネッセコーポレーションは2026年3月25日から、小学生向け通信教育講座「進研ゼミ小学講座」のタブレット学習を約10年ぶりに大規模リニューアルする。ゲーム要素を取り入れた学習体験と、赤ペン先生のアバターによる毎日のサポート、保護者向けアプリでの学習状況リアルタイム報告など、AI技術と人の指導を組み合わせた新しい学習体験を提供する。
幼児向けデジタル教材「天神」ことわざ追加…語彙力を育む
タオは2026年3月10日より、デジタル知育教材「天神」の幼児タブレット版において新ジャンル「ことわざ」を公開する。既存ユーザーには自動アップデートを通じて無料で提供される。
視聴者参加型イベント「QuizKnock検定」オンライン4/16
batonが運営するQuizKnockは、2026年10月2日に迎える10周年に向けて展開中の「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として、4月16日に視聴者参加型のオンラインイベント「QuizKnock検定」を開催する。
名前も響き合う“クーパー”と“クーピー”が異色のコラボ、子供の視力低下に悩む親に伝えたい目を守る新常識PR
2026年1月22日、コンタクトレンズメーカーのクーパービジョン・ジャパン株式会社(以下、クーパービジョン)は、小学生と保護者に向けて目の健康を学ぶ社内イベントを開催。本記事では、イベントのようすを紹介する。
【大学受験】学習者中心の学びを実現する駿台のイノベーション「ICTマイスター制度」PR
駿台予備学校はICTを活用した個別最適学習を本格導入し、2024年に「駿台ICTマイスター制度」を創設。生徒の可能性を最大化する体制を整えている。その効果や新コース「プレミアムサポート3教科徹底コース」などについて話を聞いた。
尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。
英検6級・7級、PCやタブレットでオンライン受験可能に
日本英語検定協会は2025年12月26日、2026年度第3回検定より導入する「英検6級」と「英検7級」について、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを発表した。
デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査
コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。
プロeスポーツ発「英会話」1年間無料プロジェクト…1/31まで募集
アローズは、ひとり親家庭・非課税世帯の子供たちを対象に同社が提供するオンラインゲーム英会話「アソビで英会話」を1年間無料受講サポートする「夢プロジェクト」の第4期の応募・選考を開始した。応募期間は2025年12月1日から2026年1月31日午後8時まで。
給食センターの運営体験ゲーム「給食マスター!」配信開始
中西製作所は、給食センター経営シミュレーションゲーム「給食マスター!」を開発し、App StoreおよびGoogle Playにてリリースを開始した。実際に給食センターで使用している製品もゲーム内で登場するなど、リアリティのある給食センター運営が体験できる。ダウンロード無料(ゲームアプリ内課金なし)。
「書く」「読む」習慣、読解力に関係あり…手書き価値研究会
応用脳科学コンソーシアムが運営する「手書き価値研究会」は2025年11月19日、「筆記と読書の関係性を科学的に検証する調査」の結果を発表した。講義内容を記録する学生は国語問題の正答率が57%と、記録しない学生の32%より顕著に高く、日常的な筆記と読書習慣が読解力に深く関係していることが明らかになった。

