【学習環境アップデート】Amazonプライムデー・編集部が選ぶマストバイアイテム
夏休みは学習環境を整える絶好の機会。Amazonのプライムデーでお得に購入できる、学習環境のアップデートに役立つアイテムを紹介。目に優しいモニターやデスクライト、空気清浄機、A3プリンター、タブレットなど、子供の学びをサポートする商品を厳選。
道立高校の学校徴収金、平均18万1,735円…北海道教委調査
北海道教育委員会は、道立高校における学校徴収金に係る2026年度の実態調査結果を公表した。道立高校に進学した新1年生に対し、学校が徴収する額を把握し、保護者負担軽減と教育環境の均衡を保つことを目的としたもの。2026年度の学校徴収金の合計は、前年度比3,557円増の18万1,735円となった。
高校無償化も負担減実感は3人に1人「隠れ教育費」実態調査
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
小学生対象、鉄道新聞コンクール…参加賞を全員に贈呈
日本民営鉄道協会は全国の小学生を対象に、鉄道をテーマとした「『私とみんてつ』小学生新聞コンクール」を開催する。応募者には参加賞を贈呈するほか、上位入賞者は東京での表彰式に招待する予定。作品の応募期間は2026年7月1日から9月30日。
5歳から保護者と一緒に挑戦できる「思考力チャレンジ」
ソニー・グローバルエデュケーションは、「考える力」を可視化するオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の2回目を2026年7月18日から8月22日にかけて開催する。推奨年齢は5歳からで、参加費は無料。スマートフォンでの受検にも対応予定で、学校・塾・教育関連企業などの団体参加も受け付けている。
ゲームで子供の弱視改善…新潟医療福祉大が新手法開発
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
ヨンデミーで読む力育成、SAPIX全51校で導入…成績向上へ
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
不登校の出席扱い・評価の条件を解説…文科省が保護者向けリーフレット公開
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
進研ゼミ小学講座、10年ぶり大規模リニューアル…ゲーム×学習と人×AIで学びを進化
ベネッセコーポレーションは2026年3月25日から、小学生向け通信教育講座「進研ゼミ小学講座」のタブレット学習を約10年ぶりに大規模リニューアルする。ゲーム要素を取り入れた学習体験と、赤ペン先生のアバターによる毎日のサポート、保護者向けアプリでの学習状況リアルタイム報告など、AI技術と人の指導を組み合わせた新しい学習体験を提供する。
幼児向けデジタル教材「天神」ことわざ追加…語彙力を育む
タオは2026年3月10日より、デジタル知育教材「天神」の幼児タブレット版において新ジャンル「ことわざ」を公開する。既存ユーザーには自動アップデートを通じて無料で提供される。
視聴者参加型イベント「QuizKnock検定」オンライン4/16
batonが運営するQuizKnockは、2026年10月2日に迎える10周年に向けて展開中の「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として、4月16日に視聴者参加型のオンラインイベント「QuizKnock検定」を開催する。

