「流れのふしぎ」やロボコン観戦、北大工学部9/13-16

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日本機械学会
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 日本機械学会は9月13日から16日まで北海道大学工学部札幌キャンパスにて年次大会を開催する。2015年のキャッチフレーズは「Be Ambitious!~機械工学の新たな挑戦~」。グローバリゼーション、減災・災害防止、健康・医療・バイオを3つの主要テーマとする。

 この年次大会は1,400件を越える学術講演発表のほか、特別講演、特別企画といった企業の研究者・技術者や大学院・学部の学生を対象とした内容になっているが、一般や小中高生を対象とした参加無料の市民フォーラムも行われる。

 9月15日の特別講演は、日本学士院会員・北海道大学特任教授 喜田宏氏による「鳥、パンデミック、および季節性インフルエンザ対策の要点―人獣共通感染症克服戦略の一例として―」と、日本機械学会会長・日立製作所フェロー小豆畑茂氏による「魅力ある機械学会をめざして」が予定されている。

 市民フォーラムは9月13日に開催され、参加費は無料。流体工学部門が企画する「流れのふしぎ科学教室」の午後の部は小中学生を対象とした内容となっている。すでに申込みは終わっているが、当日の見学が可能。

 ロボティクス・メカトロニクス部門が企画する「ロボコンプロデュース2015」では出場するロボコンを体験できる。ライントレース、障害物回避、コーン積みの3種混合タイムレースで、毎年30チーム以上が参加する「ロボットトライアスロン」も無料で観戦できる。

 このほかに「冬季オリンピック・スキージャンプ競技とスポーツ工学」では長野五輪金メダリスト船木和喜氏による特別講演や、「食の安全~農場から食卓まで食の安全を確保するシステム~」、「社会のための宇宙工学技術~ものづくりと社会づくり~」といったさまざまな企画が予定されている。

◆日本機械学会年次大会
日時:
9月13日(日)市民フォーラム
9月14日(月)講演会、特別企画行事、部門同好会
9月15日(火)講演会、特別企画行事、特別講演、懇親会
9月16日(水)講演会、特別企画行事
会場:北海道大学工学部(北海道札幌市北区北13条西8丁目)
参加登録料:正員17,000円、会員外27,000円、学生員2,000円,一般学生4,000円
※市民フォーラムは参加費無料、事前申込み不要(※一部企画を除く)
講演会参加受付日時:
9月13日(日)16:00~19:00
9月14日(月)7:30~17:30
9月15日(火)8:00~17:30
9月16日(水)8:00~16:30
講演会参加受付場所:北海道大学工学部
《富田量》

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