感染症に関するニュースまとめ一覧

【インフルエンザ19-20】学級閉鎖が217施設に急増 画像
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【インフルエンザ19-20】学級閉鎖が217施設に急増

 厚生労働省は2019年11月1日、第43週(2019年10月21日~27日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は0.80人で、前週の0.72人より増加。32都道府県で前週より定点あたり患者報告数が増えており、学級閉鎖が急増している。

インフルエンザ、22道府県で患者増…最多は沖縄県 画像
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インフルエンザ、22道府県で患者増…最多は沖縄県

 厚生労働省は2019年10月18日、第41週(2019年10月7日~13日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は0.90人で、前週の0.99人から減少した。都道府県別では沖縄県の18.02人がもっとも多く、22道府県で前週より報告数が増えている。

インフルエンザ、28都道府県で前週より患者数増 画像
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インフルエンザ、28都道府県で前週より患者数増

 厚生労働省は2019年10月11日、第40週(2019年9月30日~10月6日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は0.99人で、前週の0.92人から増加している。都道府県別では、28都道府県で前週より報告数が増えている。

インフルエンザ、東京都も流行入り…沖縄県は警報発令中 画像
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インフルエンザ、東京都も流行入り…沖縄県は警報発令中

 東京都は2019年9月26日、都内のインフルエンザ患者報告数が流行開始の目安となる定点あたり1.0人を超え、流行入りしたと発表した。2019年第38週(9月16日~22日)の定点あたりインフルエンザ患者報告数は、全国で1.16人。都道府県別では、沖縄県の52.22人が突出している。

インフルエンザ、沖縄県が警報発令…低年齢層を中心に流行 画像
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インフルエンザ、沖縄県が警報発令…低年齢層を中心に流行

 例年より早く、全国でインフルエンザの患者が増加傾向にある。沖縄県では2019年9月11日、定点あたりの患者報告数が基準値の30人を超える34.10人となり、インフルエンザ警報を発令した。流行拡大を防ぐため、手洗いや咳エチケットなどの予防策を呼び掛けている。

今季初、都内公立学校でインフルエンザによる学級閉鎖 画像
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今季初、都内公立学校でインフルエンザによる学級閉鎖

 東京都教育委員会は2019年9月2日、東村山市内の公立中学校でインフルエンザ様疾患により臨時休業措置(学級閉鎖)がとられたことを発表した。都内公立学校でのインフルエンザ様疾患による学級閉鎖は今季初めて。

麻しん風しん予防接種率…第1期98.5%、第2期94.6% 画像
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麻しん風しん予防接種率…第1期98.5%、第2期94.6%

 国立感染症研究所は2019年8月27日、2018年度の麻しん風しん定期予防接種の実施状況を公表した。接種率は、第1期98.5%、第2期94.6%。いずれも前年度を上回ったものの第2期は目標の95%に届かず、都道府県別でも大都市圏を中心に半数以上が95%を下回った。

手足口病、過去10年で最多 画像
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手足口病、過去10年で最多

 乳幼児を中心に夏季に流行する「手足口病」の患者数が、2019年7月22日から28日までの1週間で、1つの医療機関あたり13.42人と過去10年で最多となったことが、国立感染症研究所が2019年8月6日に発表した調査結果より明らかになった。

ヘルパンギーナが流行、東京都で警報レベル超え 画像
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ヘルパンギーナが流行、東京都で警報レベル超え

 東京都は2019年8月1日、ヘルパンギーナの患者報告数が警報基準を超えたと発表した。31保健所中12保健所で、警報レベルを超えている。都内ではヘルパンギーナのほか、手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)の患者数も増加しており、注意が必要だ。

風しんの累計患者数2,000人超え、最多は東京都 画像
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風しんの累計患者数2,000人超え、最多は東京都

 国立感染症研究所は2019年7月30日、風しん流行に関する緊急情報(7月24日現在)を発表した。第29週(7月15日~21日)の患者報告数は前週より31人増加し、累計2,004人となった。都道府県別の人口100万人あたりの患者報告数は、東京都の54.5人がもっとも多い。

海外旅行での感染症に要注意、都作成ガイドブックで対策を 画像
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海外旅行での感染症に要注意、都作成ガイドブックで対策を

 東京都は2019年7月9日、海外旅行における感染症対策のポイントなどをまとめた「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」の情報を掲載。海外旅行が増える夏休みに向けて、海外での感染症に十分注意するよう呼びかけている。

手足口病、東京都で警報レベル超え…夏の感染症に要注意 画像
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手足口病、東京都で警報レベル超え…夏の感染症に要注意

 東京都は2019年7月4日、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)の患者報告数が増加していることから、注意喚起を行った。特に手足口病は全国的にも流行しており、東京都では第26週に患者報告数が都の警報基準レベルとなった。

東京都、みずぼうそうに注意報…確実な定期接種呼びかけ 画像
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東京都、みずぼうそうに注意報…確実な定期接種呼びかけ

 東京都は2019年7月4日、水痘(みずほうそう)の第26週(2019年6月24日~30日)患者報告週が都の注意報基準を超えたことを公表。ワクチン接種がもっとも有効な予防法となっており、定期接種の対象期間(1~3歳未満・2回接種)に確実な接種を行うよう呼びかけている。

【高校受験2022】北海道公立高校入試、学校裁量問題を廃止 画像
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【高校受験2022】北海道公立高校入試、学校裁量問題を廃止

 北海道教育委員会は2019年6月21日、「道立高等学校入学者選抜における改善の基本方針」を発表した。2022年度入試から「学校裁量問題」を廃止し、すべての生徒に同一の問題を課す。2021年度入試からは、インフルエンザなどに罹患した生徒のため追検査の機会も設ける。

手足口病が警報レベル超え、最多は福岡県 画像
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手足口病が警報レベル超え、最多は福岡県

 乳幼児を中心に夏季に流行する「手足口病」の患者数が、2019年6月17日から23日までの1週間で、1つの医療機関あたり5.18人にのぼることが、国立感染症研究所が2019年7月2日に発表した調査結果より明らかになった。

接種に対する迷いや悩みに答える「みんなのワクチン相談室」開設 画像
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接種に対する迷いや悩みに答える「みんなのワクチン相談室」開設

 「VPDを知って、子どもを守ろう。」の会は2019年5月、ワクチン接種に対する迷いや悩み、質問をQ&A形式でまとめた「みんなのワクチン相談室」を開設した。ニュースレターでも“Vaccine Hesitancy(ワクチン接種をためらうこと)”について特集している。

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