【高校受験2026】鹿児島県公立高、選抜実施要綱を公表
鹿児島県教育委員会は2025年10月18日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜実施要綱を公表した。各選抜の概要や日程、各種様式、入学者選抜方法案内などをまとめている。一般入学者選抜の学力検査は、2026年3月4日と5日に行われる。
インフルエンザ感染、静岡で前週比4倍…沖縄・首都圏も感染拡大
厚生労働省は2025年10月24日、2025年(令和7年)第42週(10月13日~19日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均3.26人。第39週(9月22日~28日)1.04人から約3倍に急増した。
インフルエンザ、東京都も流行入り…最多は沖縄
厚生労働省は2025年9月26日、2025年(令和7年)第38週(9月15日~21日)のインフルエンザ発生状況を発表した。首都圏では千葉県に続き、東京都が流行開始の目安とされる定点あたり報告数1.00人に達した。
インフルエンザ、千葉が流行入り…沖縄なども感染拡大
千葉県は2025年9月24日、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。流行開始の目安となる定点あたりの患者数が1.00人を超え、第38週(9月15日~21日)に1.15人となった。今後さらなる患者増が見込まれることから、家庭や学校などに感染予防策の徹底を促している。
百日咳の患者数、1週間で全国2,258人…累積初の7万人超
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2025年9月9日、百日咳の全国の累積報告数が、8月31日までに7万2,448件になったことを明らかにした。東京都では9月7日までの累積報告数が5,698人にのぼり、このうち7割が5歳~19歳の若年層となっている。
マダニ感染症患者が135人に増加…マダニ対策、今できること
国立健康危機管理研究機構は2025年8月7日、マダニ感染症患者の増加を受け、Webサイトに一般向けのマダニ対策に関するガイド「マダニ対策、今できること」を更新した。野外では、腕・足・首など、肌の露出を少なくすることが対策になるという。
若者の性行動、30年以上前の水準に戻る…小学館「白書」刊行
小学館は2025年7月17日、全国の中高大学生約1万3,000人を対象にした性行動調査の結果をまとめた「『若者の性』白書-第9回青少年の性行動全国調査報告」を刊行した。第1回(1974年)からの調査とあわせて長期時系列的に分析し、青少年の性行動の趨勢を捉えている。
コロナ禍で蘇生時の人工呼吸が敬遠、小児の救命に影響…岡山大
岡山大学は2025年7月22日、新型コロナウイルス感染症流行前後における小児の院外心停止に対する蘇生法の変化と影響を検証した結果を公表した。コロナ禍で人工呼吸の実施が減ったことなどにより、本来救えたはずの子供が年間約10人亡くなっていた可能性が示唆されたという。
水ぼうそう、都内11保健所で再び基準値超え…注意喚起
東京都は2025年6月19日、水痘(水ぼうそう)の患者報告数が第24週(6月9日~15日)に再び注意報基準を超えたと発表した。都内31保健所のうち、文京や目黒区など11保健所地域で注意報レベルにあり、ワクチン接種やマスク着用、こまめな手洗いなど感染予防を呼びかけている。
伝染性紅斑(リンゴ病)急増、妊婦は要注意…千葉県は警報レベルへ
伝染性紅斑(リンゴ病)の報告数が全国的に急増している。千葉県は2025年6月11日、第23週(6月2日~8日)の定点あたり報告数が2.08人と、国の定める警報基準値2人を上回ったと発表。幼児や学童期の子供だけでなく、妊娠中や妊娠の可能性のある人にも注意を呼び掛けている。
水ぼうそう、東京都が注意報…11保健所で基準値超え
東京都は2025年6月6日、水痘(水ぼうそう)の患者報告数が第22週(5月26日~6月1日)に注意報基準を超えたと発表した。都内31保健所のうち、文京や練馬区など11保健所地域で注意報レベルにあり、ワクチン接種やマスク着用など感染予防を呼びかけている。
麻しん(はしか)患者急増、国内感染が増加
感染力の極めて強い麻しん(はしか)患者の報告が2025年3月以降、相次いでいる。国立感染症研究所によると3月16日時点で、2025年の累計報告数は32人。このうち、少なくとも22人が3月以降に感染していることがわかった。
インフルエンザ、7週連続で減少…例年より早い終息か
厚生労働省は2025年3月7日、2025年第9週(2月24日~3月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は1.89人。前週の2.21人からさらに減り、7週連続の減少となった。
インフルエンザ6週連続減、B型ウイルスに注意
厚生労働省は2025年2月28日、2025年第8週(2月17日~23日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.21人で第2週(1月6日~1月12日)の35.02人を境に、6週連続で減少。沖縄県も同日、県内のインフルエンザ警報を解除した。
【高校受験2025】茨城県立高、学力検査57人が欠席…別室受検28人
茨城県教育委員会は2025年2月27日、2025年度(令和7年度)茨城県立高等学校進学学力検査実施状況を公表した。当日の別室受検者は28人、欠席者は新型コロナ15人、インフルエンザ1人、そのほか41人の計57人だった。今後、新型コロナウイルス感染者等は3月7日に追検査が受検できる。
インフルエンザ報告2.63人へ…栃木・広島・沖縄は前週比増
厚生労働省は2025年2月21日、2025年第7週(2月10日~16日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.63人。栃木・広島・沖縄を除く44都道府県が前週よりも減少した。報告数最多は沖縄県の11.55人。

