伝染性紅斑、埼玉県で9年ぶり警報発令…予防策は?
埼玉県は、2024年11月25日から12月1日までの第48週において、県内の医療機関からの報告に基づき、伝染性紅斑の流行警報を発令した。1定点当たりの報告数が3.49人となり、国の警報基準値である2人を超えたためである。警報の発令は2015年5月以来、9年7か月ぶりであり、1定点当たりの報告数としては1999年以降で最大となった。
インフルエンザ増加、学級閉鎖など全国365校…厚労省
厚生労働省は2024年11月29日、2024年第47週(11月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は2.36人。インフルエンザ患者は5週連続で増加し、全国の365の学校などが休校や学級閉鎖を行った。
インフルエンザ、埼玉県で学校閉鎖…東京都が流行入り
埼玉県教育委員会は2024年11月14日、県内の市町村立学校1校でインフルエンザ様疾患による学校閉鎖があったと発表した。インフルエンザによる県内公立学校の学校閉鎖は今季初。東京都でもインフルエンザの流行シーズンに入り、注意を呼びかけている。
インフルエンザ、全国的な流行シーズン入り…厚労省
厚生労働省は2024年11月8日、第44週(10月28日~11月3日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は流行開始の目安を上回る1.04人となり、全国的な流行シーズンに入った。例年よりもやや早い流行入りとなった。
インフルエンザ、千葉など流行入り…沖縄は注意報レベル
厚生労働省は2024年11月1日、第43週(10月21日~27日)のインフルエンザ発生状況を発表した。茨城県、千葉県、福井県、静岡県、愛媛県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県の10県で、定点あたり患者報告数が、流行開始の目安である1.0人を上回り、流行シーズン入りしている。
埼玉県で女性1名「はしか」感染…不特定多数と接触した可能性も
埼玉県は2024年11月1日、県内において今年8例目の麻しん患者の発生を確認したと発表した。10月19日と22日に不特定多数の人が利用する施設への滞在歴が判明したことから、注意を呼び掛けている。
【高校受験2025】東京都立高募集案内…入試方法や日程など
東京都教育委員会は2024年10月25日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校募集案内などを公表した。都立高校の受検生や保護者に向けて、都立高校の種類や入試日程、実施方法などをまとめており、進学したい学校を選ぶための参考資料に活用してほしいという。
都内で女性1名「はしか」陽性…注意呼びかけ
東京都は2024年10月18日、都内で麻しん(はしか)患者の発生があったことを公表した。周囲に感染させる可能性のある時期に、不特定多数の人が利用する施設を利用していたことが判明し、都は注意を呼びかけている。
東京都…マイコプラズマ肺炎の報告数が過去最多に
東京都は2024年9月26日、2024年第38週(9月16日~22日)に報告されたマイコプラズマ肺炎の患者数が70人(1定点あたり2.80人)となり、現行の統計が開始された1999年以来、過去最多となったと発表した。特に10代以下で注意が必要だ。
2024年秋冬、風邪などの感染症患者が増加する恐れ
第一三共ヘルスケアは2024年9月25日、2024年秋以降の感染症の状況や市販の風邪薬の選び方のポイントなどについて、感染症に詳しい谷口俊文医師による話を公表した。2023年の秋以降、さまざまな感染症にかかる人が増えており、感染症患者が増加する恐れがあるという。
【高校受験2025】東京都立高の入試報告書…ネット出願や追検査は継続
東京都教育委員会は2024年9月19日、2025年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。第一次募集の追検査やインターネットを活用した出願・合否照会などは、2025年度入学者選抜でも継続して実施。通信制課程の選抜日程の分割、不登校経験のある生徒に配慮した調査書の取扱いなどは、引き続き検討を進めるとした。
【中学受験】【高校受験】福島県立中高、入試改善へ報告書
福島県教育委員会は2024年8月27日、「福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書」を公表した。2025年度の福島県立中学校入学者選抜と福島県立高等学校入学者選抜について、日程や基本方針、改善の方向性などを示している。
川崎市、インフルエンザで学級閉鎖…流行の入り口か
神奈川県川崎市の教育委員会は2024年9月3日、感染症による川崎市立学校の臨時休業情報を更新。市内の小学校1校でインフルエンザによる患者が複数名報告されたことを受け、学級閉鎖の措置をとったと発表した。該当の1学級において、患者3名とほか8名の発熱が確認されている。
手足口病が感染拡大、全国で警報レベル…13週連続の増加
おもに夏場に乳幼児を中心に流行する「手足口病」が、全国で感染拡大している。第25週(6月17日~23日)に報告された定点あたりの患者報告数は6.31人となり、約5年ぶりに全国で警報レベルの目安を超えた。2024年7月4日には、新たに神奈川県なども流行警報を発令している。
手足口病、千葉県と埼玉県も警報発令…感染予防呼びかけ
千葉県と埼玉県は2024年6月26日、乳幼児を中心に流行する「手足口病」の患者報告数が国の警報基準値を超えたと発表した。警報発令は両県とも2年ぶり。6月20日には東京都でも警報を発令しており、各自治体は咳エチケットや手洗いなど、感染予防に努めるよう呼びかけている。
【夏休み2024】医科学研究所公開セミナー「ラブラボ2024」8/5
東京大学医科学研究所は2024年8月5日、北海道大学、大阪大学、長崎大学と共催し、医科学研究所公開セミナー「ラブラボ2024」を開催する。参加費無料。定員140名。締切りは8月2日。

