「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学 ~TeSHアントレプレナーシップ教育イベント~」が、金沢大学未来知実証センターにて2026年3月7日から3月8日の2日間、開催される。
同イベントは、SOZOWが企画・運営する体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス」を、金沢大学の教育・研究拠点を舞台に実施するもので、先端テクノロジーと創造体験を通じて、子供たちの主体性・創造力・課題解決力を育むことを目的としている。小学生から中学生までの子供とその家族を対象に、約1,000名の来場を見込んでいる。
近年、子供たちが自ら問いを立て、試行錯誤しながら学ぶ「探究的な学び」や「アントレプレナーシップ教育」の重要性が高まる一方で、地域によっては体験機会の不足やデジタル教育格差といった課題も指摘されている。SOZOWは、テクノロジーを活用し、教育にエンターテインメント要素を取り入れた「エデュテイメント」を通じて、子供たちが夢中になって学び、挑戦できる場づくりを全国で展開してきた。
金沢大学は、「未来知」による社会貢献を基本理念に掲げ、研究成果や知的資源を地域・社会に還元する取組みを推進している。KDDIは、自治体や教育機関と連携し、こうした地域の教育課題の解決に取り組んできた。同イベントは、こうした3者の強みを掛けあわせ、大学という知の拠点を開かれた学びの場として活用することで、地域から次世代人材を育てる新たな教育モデルの創出を目指す取組みである。
同イベントでは、子供たちが「正解のない問い」に向きあい、自分なりのアイデアで挑戦する体験を重視している。
参加者同士が「作ってほしい」「手伝ってほしい」といったリクエストに応えるクエストに挑戦。自分の興味や得意なことが、誰かの役に立つ体験を通じて、社会における価値創造の考え方に触れる。
SOZOW独自の体験設計により、子供たちが自ら考え、選択し、行動するプロセスそのものを楽しめるプログラムを提供する。
子供が主体的に取り組む姿を間近で見ることで、保護者が新たな可能性や強みに気づくきっかけを生み出す。仲間と協力して1つの空間をつくり上げることで、共同創造の楽しさとコミュニケーション力を育成する。論理的思考力や問題解決力を育む、難易度別の探索・謎解き体験を提供する。
直感的な操作を通じてプログラミングの基礎に触れ、遠隔操縦による最新通信技術を体感する。KDDIが提供するプログラム(抽選制)となっている。
生成AIとの対話でアイデアを形にする体験を通じ、ゆたかな創造力と表現力を育む。アートとテクノロジーが融合した体験により、感性と創造力を刺激する。テクノロジーを「使う」だけでなく「つくる」ことで、ものづくりへの理解を深める。
◆SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学 ~TeSHアントレプレナーシップ教育イベント~
日時:2026年3月7日(土)~3月8日(日)10:00~17:00
会場:金沢大学未来知実証センター(石川県金沢市角間町)
対象:小学生~中学生の子供とその家族
募集人数:約1,000名
締切:事前申込制・先着制
参加費:無料
申込方法:公式Webサイトより

