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【高校受験2026】奈良県公立高、一次選抜の実質倍率…奈良1.19倍

 奈良県教育委員会は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一次選抜等の第1希望校実施状況(総括)を発表した。全日制全体の募集人員6,896人に対し、受検者数は6,238人、実質競争倍率は0.90倍であった。

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令和8年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜等実施状況(第1希望校 総括)
  • 令和8年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜等実施状況(第1希望校 総括)
  • 令和8年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜等実施状況(第1希望校 総括)

 奈良県教育委員会は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一次選抜等の第1希望校実施状況(総括)を発表した。全日制全体の募集人員6,896人に対し、受検者数は6,238人、実質競争倍率は0.90倍であった。

 奈良県公立高等学校入学者一次選抜は、第一出願を2月16日から24日、第二出願を2月25日から3月2日まで受け付け、3月4日に学力検査など、3月5日に学校独自検査(実施校のみ)を実施。今回、第一出願期間に出願した第1希望校について、実施状況を総括としてまとめて公表した。

 全日制課程の一次選抜・インクルーシブ教育推進特別選抜では、県立が募集人員6,499人に対し、出願者数5,783人、受検者数5,749人、欠席者数34人、実質競争倍率0.88倍。市立が募集人員397人に対し、出願者数493人、受検者数489人、欠席者数4人、実質競争倍率1.23倍。県立と市立をあわせた合計は、募集人員6,896人に対し、出願者数6,276人、受検者数6,238人、欠席者数38人、実質競争倍率0.90倍だった。

 学校・学科別の実質競争倍率は、磯城野(フードデザイン、パティシエコース)1.55倍がもっとも高く、一条(普通)1.50倍、郡山(普通)1.26倍、奈良(普通)1.19倍と続いた。

 このほかの学校・学科の実質競争倍率は、畝傍(普通)1.10倍、高田(普通)1.10倍、奈良北(普通)1.00倍、奈良北(数理情報)0.79倍、橿原(普通)0.88倍、奈良南(普通)0.54倍など。

 一般選抜の合格発表は3月13日午後2時。Web出願システムにより本人に通知する。やむを得ない理由で検査を欠席した者を対象とした追検査は、3月17日に実施し、3月18日に合格者を発表する。

《奥山直美》

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