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常磐線沿線私立高校連絡協議会は2026年9月23日、「私立高校進学相談会㏌柏」を開催する。私立高校の個別相談に加え、公立高校の説明会や受験セミナーも実施。相談会は入場無料で、予約者は優先入場できる。「高校受験お役立ちセミナー」は、9月12日午後5時ごろから追加予約を受付予定。
日本英語検定協会は2026年9月10日、「英検デジタル証明書」の無償発行対象を9月15日午後3時から拡大すると発表した。2018年度以降の対象試験を受験した人は、合否にかかわらず、デジタル合格証明書またはデジタル英検CSEスコア証明書を無償で取得できるようになる。
早稲田中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に37人、東京科学大学に14人が合格した。私立大学では、早稲田大学に254人のほか、東京理科大学に66人、慶應義塾大学に61人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
宮崎県教育委員会は2026年8月31日、2028年度(令和10年度)から導入する新たな県立高校入学者選抜の実施方針を公表した。推薦入試と一般入試を統合する「前期入学者選抜」では、第1志願として1校1学科(コース)、第2志願として1校3学科(コース)まで出願できる「複数志願制」を導入する。
栃木県は2026年9月1日、2027年度(令和9年度)私立高等学校生徒募集要項一覧を発表した。全日制課程14校の募集人員は、前年度比350人減の6,575人。足大附属は前年度比300人減など、3校が募集人員を減らした。
兵庫県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱・様式を公表した。調査書(内申点)の計算方法や複数志願選抜の第1志望加算点など、具体的な選抜・出願ルールが明らかになった。
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査では、高校受験を経験した保護者から、これから受験を迎える家庭へのアドバイスが数多く寄せられた。学校選びや受験準備、親の心構えなど、実体験に基づく声から高校受験を乗り切るヒントを探る。
東京地区進学相談会2026「第47回私立中・高進学相談会」が、2026年9月27日に池袋サンシャインシティにて開催される。東京地区の私立中高大85校が参加し、個別ブースで相談できる。入退場自由。予約優先。予約期限は9月25日で定員になり次第締め切る。
NPO埼玉教育ネットは2026年10月10日に越谷、10月17日に春日部で、受験生と保護者を対象に埼玉県立・私立校合同進学相談会「第26回入試ファースト」を開催する。参加無料。Web事前予約制。
滝野川高等学院を運営する自由教育は、小中学生の保護者310人を対象に「親は子供のSOSに気付けているのか」調査を実施し、2026年8月に結果を公表した。保護者の78.7%が子供の変化に後から気付いた経験をもち、相談をためらう理由の1位は「相談したら大げさに受け止められそう」であることがわかった。
福島県教育委員会は2026年8月25日、「福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書」を公表した。2027年度(令和9年度)の福島県立中学校入学者選抜と福島県立高等学校入学者選抜について、日程や基本方針、改善の方向性などを示している。
東京大学は2026年10月23日・24日、「柏キャンパス一般公開」を開催する。研究成果を紹介し、研究室や大型実験施設を公開するほか、24日には村山斉教授による特別講演会を実施する。入場無料、事前予約不要。ただし、一部企画は予約が必要で、特別講演会の会場参加は10月12日まで申込みを受け付ける。
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
奈良県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)奈良県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。一次選抜、二次選抜、特別選抜など、選抜種別ごとに必要な情報をまとめている。
河合塾と河合塾マナビスは2026年10月から、難関大学を志望する高校1・2年生と中高一貫校の中学3年生を対象に、無料イベント「難関大入試トライアル」を全国で実施する。入試レベルの問題演習と解説講義を通じ、志望校合格に向けた学習課題の発見を支援する。
大分県教育委員会は2026年8月31日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校推薦入学者選抜について、推薦要件と調査書点に係る基準に、募集人員、評価の観点、比重(割合)を加えたPDF資料を学校・学科別に公開した。
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