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小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
甲南女子中学校・高等学校は、2027年度入学生より新たなコース制を導入する。従来の一貫した2コース制を見直し、入学時は2コース、中学2年次以降は3コースへと段階的に再編するとともに、クラス規模の少人数化を図る。生徒の適性や目標に応じた教育をさらに強化し、社会で活躍できる基盤の育成を目指す。
大阪府教育委員会は2026年4月9日、2027年度(令和9年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の日程と方針を発表した。学力検査等は、特別入学者選抜が2027年2月18日、一般選抜が3月10日に行われる。
新潟県教育委員会は2026年4月10日、新制度を導入する2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜の説明動画を公開した。「選抜方法の概要と入学者選抜の日程」「学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等など3本の動画でわかりやすく解説している。
岡山県教育委員会は2026年4月11日、笠岡地域における県立高校の再編整備計画について、第1次まとめ説明会を開催した。新校は笠岡高校、笠岡工業高校、笠岡商業高校の3校を再編統合し、2032年度の開校を目指す。
Gakkenは2026年4月1日、授業動画と参考書を組み合わせた「高校入試ムビスタ カリスマ先生が教える 入試で点がとれる問題集」5教科の予約販売をWebサイトなどで開始した。発売日は2026年7月2日を予定している。
2026年春に文化祭や運動会を実施する、首都圏と関西の難関私立男子中学・高等学校の日程をまとめた。生徒主体の企画等で盛りあげるようすは、受験を希望している児童・生徒にとって、学校の雰囲気を体感できる絶好の機会となるだろう。
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
京進が運営するオーストラリアの名門大学への進学プログラム「UNSW京都キャンパス」は、海外進学を目指す中高生とその保護者を対象とした特別企画シドニー大学説明会「在学生インタビュー&キャンパスツアー」を2026年4月21日・29日、5月8日の3日間、オンラインで開催する。
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
TOASTは2026年4月18日午後8時から午後9時30分まで、日本学生支援機構(JASSO)による返済不要の給付型奨学金に関するオンライン説明会を開催する。対象は教職員や中高生、保護者ら。職員と海外大学生をゲストに迎え、活動内容や求める人材像について直接話を聞くことができる。
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜1次募集の合格発表があった2026年3月13日、高校入試Web出願システムで、合否結果画面に遷移できない障害が発生した。秋田県教育委員会は4月6日、システム障害について第2報となる調査結果を公表し、受検生や学校・教育関係者らにあらためて謝罪した。
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