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スプリックス教育財団は2025年11月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」の4回目報告を発表した。CBT形式の計算テストのデータ分析から、前学年の復習範囲を速く正確に解く能力がテスト全体の正答率と強く相関することや、成績層ごとに解答戦略がまったく異なることなどが明らかになった。
北海道教育委員会は2025年11月12日、2026年度(令和8年度)北海道立高等学校入学者選抜における道立高校募集人員を公表した。全日制の募集人員は2万5,640人、定時制は1,400人。あわせて、前年度より320人減の2万7,040人を募集する。
佐賀県教育委員会は2025年11月11日、2028年度(令和10年度)入試から始まる新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度について発表した。入試を前期検査、追検査、後期検査に集約し、前期検査は約1か月前倒しして実施する。2025年度の中学1年生から対象となる。
プラスワンが運営する塾探しの窓口は2025年11月10日、中学生の高校受験における塾の費用に関する調査を実施し、結果を公表した。調査によると、保護者の7割以上が塾の費用を「高い」と感じており、特に「授業料」や「季節講習費」が想定以上にかかると実感していた。
divは2025年10月22日、ブロードメディアの「ルネサンス高校グループ」と提携して、最新のAI活用スキルが身に付く「AIクリエイティブコース(ダブルスクールコース)」を2026年4月に開講することを発表した。
大阪私立中学校高等学校連合会は2025年11月11日、2026年度(令和8年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、大阪星光学院が中学校190人・高校15人、四天王寺が中学校270人・高校155人など。
文部科学省は2026年2月~3月、中学校から大学までの学生等を対象に、文部科学省・スポーツ庁・文化庁の各局課室にて、職員と机を並べて実際の業務を体験するキャリア実習およびインターンシップを実施する。期間はおおむね2週間程度。応募締切12月7日。
大阪府教育委員会は2025年11月10日、2026年度(令和8年度)大阪府公立高校の募集人員を発表した。全日制の課程(クリエイティブスクール除く)の募集人員は、前年度比1,500人減の3万4,392人。新たな普通科「文理探究科」を置く春日丘は320人、狭山は240人を募集する。
日本英語検定協会は2025年11月10日、2026年度第1回検定より「実用英語技能検定(英検)」の検定料を全級一律100円引き下げると発表した。対象は「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の全方式。
全国の公立小中学校の58.7%にあたる1万5,874校が空き教室などを活用して不登校の児童生徒を支援する「校内教育支援センター」を設置していることがわかった。文部科学省が2025年11月6日開催の不登校対策推進本部会議で明らかにした。
声の教育社で、長年受験の最前線に立ち、多くの講演や「リセマム相談OnLine」の相談員を務める三谷潤一氏に、これまでの相談内容や、不安を乗り切るための親の心得について話を聞いた。
石川県の2026年度(令和8年度)公立高等学校第1学年入学者募集における全日制の募集定員は、前年度比80人減の7,280人。金沢伏見(普通)と金沢西(普通)がそれぞれ40人減とする。一般入学の学力検査は2026年3月10日・11日。
宮崎県教育委員会は、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校入学者選抜要綱や日程、定員などを発表した。全日制の募集定員は、前年度と同じ7,320人、一般入学者選抜は2026年3月4日・ 5日、推薦入学者選抜などは2月4日に検査を実施する。
和歌山県教育委員会は、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における学校別・学科別の募集定員と、選抜の日程および概要を公表した。全日制の課程では157学級6,200人、定時制の課程では16学級570人を募集する。一般選抜の学力検査は2026年3月10日に行われる。
愛知県教育委員会は、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。各選抜の出願資格や選考方法、日程などの情報を掲載している。出願手続きには、すべての課程でWeb出願システムを利用する。
山梨県教育委員会は2025年11月5日、2026年度(令和8年度)山梨県公立高等学校等入学者募集定員を発表した。全日制課程の募集定員は、前年度比50人減の4,860人。甲府東(普通)や吉田(普通)など、4校4学科が募集定員を減らす。