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鳥取県教育委員会は2026年1月27日、2026年度県立高校特色入学者選抜の志願者数をWebサイトに掲載した。全日制全体では953人(県外71人)が志願し、競争率は1.01倍。最高倍率は、米子南(家庭学科・生活創造科/ライフデザインコース)で2.71倍。
三重県教育委員会は2026年1月29日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校前期選抜等の志願状況を発表した。前期選抜の全日制課程の平均志願倍率は2.05倍。学校・学科別では、松阪(理数)4.68倍、津西(国際科学)4.40倍など。
中央大学は、2027年4月に新設予定の「スポーツ情報学部(仮称・設置構想中)」の理念や学びの特長を伝える特設サイトを公開した。データサイエンスコースとスポーツビジネスコースの2コースを設置し、文理横断・融合型の学びによるデータ活用人材を養成する。入学定員は295名。
奈良県教育委員会は2026年1月29日、2025年度(令和7年度)中学生進路希望調査の結果を公表した。1月7日から16日に実施した学科別の第一希望倍率は、普通科では市立一条1.42倍、専門学科では磯城野(フードデザイン・パティシエコース)1.70倍がもっとも高かった。
河合塾グループの医系専門予備校・メディカルラボは、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、医学部を目指す中高生・高卒生の保護者限定セミナー「親子で一緒に叶える医学部合格」を2026年2月8日に開催する。参加無料。オンデマンド配信あり。
山口県教育委員会は2026年1月28日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校特色選抜の志願者数を公表した。全日制課程全体の特色選抜志願者数は3,258人で志願倍率は1.4倍。学校・学科別では、徳山(文理探究/理数)3.8倍、山口(文理探究)3.4倍などが高倍率となった。
国立高等専門学校機構と月刊高専は、2026年2月24日に開催する「第3回高専起業家サミット」の発表会観覧者募集を開始した。起業を目指す高専生が一堂に会し、ビジネスプランの発表や交流を行うサミットで、45チームが3部門に分かれて発表する。
海外留学協議会は2026年3月20日、「JAOS留学フェア2026」を野村カンファレンスプラザ新宿で開催する。信頼できる留学エージェント21社が参加し、語学留学から大学・大学院留学まで幅広い留学プランを1日で比較・相談できる。参加費は無料で事前申込制。
鹿児島県教育委員会は2026年1月27日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校推薦入学者選抜等の出願者数を公表した。全日制全体の推薦選抜の志願倍率は0.51倍。最高倍率は鹿児島玉龍1.96倍となった。
静岡県私学協会は2026年1月28日、2026年度(令和8年度)静岡県私立高校入学試験の志願状況を発表した。全日制は募集定員1万1,485人に対し志願者数は2万6,914人、志願倍率は2.34倍となった。学校・学科別の志願倍率は、磐田東と浜松学芸が4.22倍でもっとも高かった。
早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。
岡山県教育委員会は2026年1月26日、2026年3月中学校等卒業見込者の進学希望状況調査(第2次)の結果を公表した。1月10日時点の学校・学科別の進学希望倍率は、岡山朝日(普通)0.90倍、岡山城東(普通)1.35倍、岡山操山(普通)1.04倍など。
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
イー・ラーニング研究所は2026年1月26日、子供がいる親世代を対象に実施した「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を発表した。約7割の親が2026年は新しい学びを意識したいと回答し、思考力や挑戦する姿勢など、結果よりも取り組み方を重視する傾向が明らかになった。
東京都教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(国際バカロレアコースおよび在京外国人生徒等対象)の受検状況を公表した。都立国際高校の国際バカロレアコースは20人の募集に対し、 98人が受検し、倍率は4.90倍となった。
愛知県教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)について、連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜の志願者数を発表した。連携型選抜を行う5校7学科を合計した定員枠222人に対して、志願者数は95人。学校・学科別では、美和(地域探究)が1.58倍でもっとも高かった。
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