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早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。
岡山県教育委員会は2026年1月26日、2026年3月中学校等卒業見込者の進学希望状況調査(第2次)の結果を公表した。1月10日時点の学校・学科別の進学希望倍率は、岡山朝日(普通)0.90倍、岡山城東(普通)1.35倍、岡山操山(普通)1.04倍など。
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
イー・ラーニング研究所は2026年1月26日、子供がいる親世代を対象に実施した「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を発表した。約7割の親が2026年は新しい学びを意識したいと回答し、思考力や挑戦する姿勢など、結果よりも取り組み方を重視する傾向が明らかになった。
東京都教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(国際バカロレアコースおよび在京外国人生徒等対象)の受検状況を公表した。都立国際高校の国際バカロレアコースは20人の募集に対し、 98人が受検し、倍率は4.90倍となった。
愛知県教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)について、連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜の志願者数を発表した。連携型選抜を行う5校7学科を合計した定員枠222人に対して、志願者数は95人。学校・学科別では、美和(地域探究)が1.58倍でもっとも高かった。
明光ネットワークジャパンは2026年1月26日、小中高生の子供を持つ保護者900名を対象に実施した「教育費用に関する実態調査」の結果を公表した。2025年の教育費について57.4%が「増えた」と回答。物価高騰の中でも84.6%が教育費を「削りにくい」と考えており、子供の学びを最優先する保護者の実態が浮き彫りになった。
宮崎県教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校の推薦・連携型入学者選抜志願状況を発表した。全日制高校の推薦志願倍率は平均1.64倍。学校・学科別では宮崎大宮(文科情報)5.81倍がもっとも高かった。
香川県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校の自己推薦選抜出願者数を発表した。願書受付締切後の確定出願倍率は、三木(文理)が自己推薦選抜募集人員14人以内のところ、出願者数46人で3.29倍程度。
大分県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)大分県立高等学校推薦・連携型入学者選抜等の志願状況を公表した。全日制高校の推薦志願倍率の合計は、推薦Aが0.90倍、推薦Bが0.76倍。もっとも倍率が高かったのは、大分上野丘(推薦B/普通)1.95倍。
岐阜県教育委員会は2026年1月26日、県内の国公立中学校等の2026年3月卒業予定者の進路希望調査結果を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者は1万2,039人で、募集定員1万2,925人に対する倍率は0.93倍。学校・学科別では、岐阜農林(動物科学)1.63倍がもっとも高かった。
岡山県教育委員会は2026年1月23日、2026年度の岡山県公立高等学校特別入学者選抜等の志願者数を発表した。県立全日制における特別入学者選抜の志願者数は6,758人で、募集人員に対する倍率は1.43倍となった。前年度と比べ0.01ポイント減少した。
和歌山県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における特色化選抜の出願状況(確定)を公表した。12校に122人が出願。和歌山(総合学科)には31人が出願し、出願倍率は0.78倍となった。1月29日に面接などを実施する。
大阪府は2026年1月24日、大阪府公立中学校長会による2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の進路希望調査(1月)の結果を発表した。1月16日時点の進学希望倍率は、茨木(文理)2.12倍、春日丘(文理探究)2.03倍、豊中(文理)1.77倍など。
北海道教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。1月26日時点の出願倍率は、札幌西1.5倍、札幌北1.3倍、札幌東1.3倍、札幌南1.3倍などとなっている。出願変更は、1月27日から2月2日まで受け付ける。
熊本県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の出願状況を発表した。前期選抜の出願倍率は1.56倍。学校別の倍率では、第一(普通・英語コース)の4.60倍がもっとも高かった。
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