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学習塾関係者や進路指導のプロ208人への調査をもとに、西日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
スプリックスは、通信制高校と提携したサポート校「SPRIX高等学院」を2026年4月に開校すると発表した。全国で個別指導塾「森塾」などを展開してきたノウハウを最大限に生かし、生徒ひとりひとりに寄り添い、高校卒業資格の取得と大学進学の実現をサポートする。
滋賀県教育委員会は2026年3月18日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜の二次募集入学許可予定者数について公表した。全日制課程は募集定員828人に対し、受検者数101人、入学許可予定者数は100人だった。
新潟県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)新潟県公立高等学校入学者選抜について、2次募集の志願状況を発表した。全日制の志願倍率は0.12倍。学校・学科別の倍率では、六日町(普通)2.00倍、小千谷(普通)1.00倍など。
秋田県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜2次募集の志願状況を公表した。2次募集の志願倍率は全日制課程が0.07倍。男鹿工業(機械)0.71倍がもっとも高かった。
沖縄県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)沖縄県立高校入試における第2次募集の実施校を公表した。募集定員に満たなかった全日制・定時制課程の総計2,060人を2次募集する。全日制は開邦や球陽など37校が2次募集する。
宮城県教育委員会は2026年3月16日、令和8年度(2026年度)宮城県公立高等学校入学者選抜第1次募集の合格状況と第2次募集実施校一覧を公表した。全日制課程は募集定員1万3,400人に対し、合格者数は1万1,004人。募集定員に満たなかった全日制46校80学科で2,397人を2次募集する。
京都府教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜における後期選抜について発表した。全日制は東稜、洛水、西乙訓が各10人程度、定時制は綾部など5校で計244人程度を募集する。願書締切りは3月19日。
東京都教育委員会は2026年3月16日、2026年度(令和8年度)東京都立目黒高等学校入学者選抜の第一次募集で、得点計算の手続きに誤りがあったことを公表した。集計作業を再確認した結果、新たに4人を追加合格とした。
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
神奈川県教育委員会は2026年3月13日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜2次募集の合格状況を公表した。2次募集の合格者数は、一般募集共通選抜の全日制が176人、定時制が36人、インクルーシブ教育実践推進校特別募集が3人だった。
大阪私立中学校高等学校連合会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)私立高校入試の2次募集状況を発表した。2次募集は男子校1校、女子校3校、共学校6校の計10校が実施。願書締切は相愛など3校がもっとも早く3月19日までとなっている。
東京都教育委員会は2026年3月16日、2026年度(令和8年度)都立高等学校入学者選抜について、第3次募集の実施校や募集人員を発表した。全日制52校で計1,927人、定時制7校で計305人を募集。3月23日に出願を受け付け、3月26日に学力検査などを実施する。
中学最初のテストで上位に入れた生徒ほど学習意欲を高く保ちやすく、その後の進路にも影響があると言われている。中高一貫校での6年間を実りあるものにするために、今すべきこととは。
日本英語検定協会は2026年3月17日、Webサイトで「英検2025年度第3回二次試験B日程」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開する。
埼玉県教育委員会は、2026年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における欠員補充について、日程等一覧(3月16日午後6時更新)を公表した。欠員補充の選抜は3月17日から各校で順次実施され、学力検査や面接などにより合格者を決定する。
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