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TWICE・TXT輩出の韓国名門校「ハンリム高校」日本特別専修課程を大阪で開校

 韓国ソウルの芸能名門校「ハンリム芸能芸術高等学校」が、2026年4月に日本で初めてとなる「日本特別専修課程」(週末プログラム)を大阪で開校する。世界で活躍するK-POPアイドル、歌手、ダンサー、俳優など数多くのエンターテイメント人材を育成してきたハンリムの教育メソッドを、日本で体系的に学べる唯一のプログラムとなる。

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韓国トップ芸能高校「ハンリム芸能芸術高校」の公式育成メソッドが日本初上陸
  • 韓国トップ芸能高校「ハンリム芸能芸術高校」の公式育成メソッドが日本初上陸
  • 2026年4月、大阪で「日本特別専修課程」開校

 韓国ソウルの芸能名門校「ハンリム芸能芸術高等学校」が、2026年4月に日本で初めてとなる「日本特別専修課程」(週末プログラム)を大阪で開校する。世界で活躍するK-POPアイドル、歌手、ダンサー、俳優など数多くのエンターテイメント人材を育成してきたハンリムの教育メソッドを、日本で体系的に学べる唯一のプログラムとなる。

 日本特別専修課程は、相愛学園の本町学舎で実施される。ハンリムメソッドは、「世界に通用するエンターテイメント人材になるプロセス」そのものを教える教育で、ソウル本校と同じ「We are the Standard」というタイトルを掲げている。

 本課程では、ソウル本校で指導にあたる現役講師が毎週来日し、歌・ダンス・パフォーマンスを中心に、多様な芸能スキルを世界基準の「ハンリムメソッド」で指導する。K-POPアーティストを目標に据えた「K-POPエンターテイメントコース」、アーティストに加えて俳優やモデルなど幅広いエンターテイメントも視野に入れた「実用芸能総合コース」の2コースから自分にあった学びを選ぶことができる。

 3か月ごとの学期末には、日韓プロダクションによる合同オーディション(対面・映像)を年4回開催し、学期の成果を実践の場で披露できる環境を整える。また、学期末の評価に基づき、学費の一部または全額を免除する特待生奨学金制度を導入する。

 現役アイドルやアーティストによるワークショップの開催、芸能系高校・大学留学・進学支援、ソウルハンリム芸能芸術高校本校生とのコラボレーションなどさまざまな特別プログラムも用意している。制服は有名アイドル達も着用したソウル本校と同じデザインの制服を採用している。

 今回スタートするハンリム芸能芸術学校 日本特別専修課程は、日本のエンターテイメント教育の在り方そのものに、新しい選択肢を提示する取組みだ。世界市場では、K-POPを中心に育成の仕組みそのものが競争力となり、国境を越えて人材が活躍する時代が到来している。

 その一方で、日本には、繊細な感性や表現力、長年培われてきた文化的強みという、他国にはない大きな強みがある。同校のミッションは、日本と韓国、それぞれの優れた教育と現場の知見を融合し、日韓発の新たなワールドスタンダードを生み出すことだという。

 ハンリム芸能芸術学校が長年培ってきた現場直結型の育成メソッドを日本に導入することで、日本の若者が国内にいながら世界基準に触れ、挑戦できる環境をつくる。本課程は、単なる芸能スクールではなく、次世代の表現者が国際舞台へ羽ばたくための土台づくりだとしている。

 本課程の開校にあたり、izna、tripleSなどハンリム高校の卒業生アイドルから応援動画が届いており、ハンリム芸能芸術学校のYouTubeにて公開している。

 開校は2026年4月。対象は7歳から20歳(小学1年生から大学・専門2年生相当)。コースは土曜日実施クラスと日曜日実施クラスがあり、それぞれK-POPエンターテイメントコース・実用芸能総合コースを設置する。定員は各曜日各コース30名。受講形式は週末プログラム(授業数:月4回・1日6授業を予定)。開催場所は相愛学園本町学舎内(大阪市中央区本町4丁目1-23)ハンリム芸能芸術学校。

《風巻塔子》

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