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算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
呉工業高等専門学校と広島商船高等専門学校は、広島県内の2つの高専として学力検査による連携入試制度を2027年度(令和9年度)入学者選抜より導入する。1回の学力検査で両校への出願を可能とし、志望学科数を拡大することで受験生の進路選択の幅を広げる。広島県内の2高専が連携し、より柔軟な選抜体制を整える。
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。
栄光ゼミナールは2026年4月22日、国公私立高校の受験生とその保護者を対象とした「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校など受験の選択は8割超の家庭で子供本人が主導し、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」を重視していることが明らかになった。
日本英語検定協会は2026年4月22日、2026年度第1回英検(従来型)公開会場の二次試験受験者を対象に、「顔写真付き身分証明書」提出の猶予措置を実施すると発表した。新たに導入される本人確認の厳格化に伴う対応で、対象者の成績は提出確認後に公開される。
中学・高校・大学受験の進学相談会が、2026年5月10日にホテルエミシア東京立川で開催される。多数の国公私立校が個別相談ブースや資料コーナーを出展するほか、特別セミナーも実施。入場無料で、公式LINE登録のうえ事前予約が必要となる。
埼玉県東部の私立学校6校が合同で行う相談会「東部私学の集い」が、2026年4月29日にふれあいキューブ春日部にて開催される。参加校は花咲徳栄、春日部共栄、獨協埼玉、昌平、叡明、開智未来の6校。入場無料、事前予約不要。
現代の大学では文系・理系の枠を超えた学部が増えている。社会のグローバル化・デジタル化に伴い、文理融合型の学部が新設され、複数分野の知識を必要とする人材が求められている。
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
Global Innovator ACADEMYは2026年5月15日まで、実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」の参加者を募集している。STEM(科学技術)・社会課題・グローバル協働をテーマにプロジェクトに取り組み、思考力・実行力・対人力・発信力を育てる。参加費無料。
東京私塾協同組合西支部は2026年5月31日、「子どもたちとともに歩む中学・高校受験相談会2026」を東京経済大学にて開催する。入場無料。各時間定員制で、定員になり次第締め切る。予約は4月26日正午より開始。
ドラゴン桜財団は、漫画「ドラゴン桜」の理念を社会実装し教育格差是正を目指す団体として2026年4月に設立された。初年度は中高生ら3名程度を対象に、最大60万円の給付型奨学金と学習支援プログラムを提供する。地方と都市部の進学率格差解消を掲げ、4月21日より文部科学記者会での会見を経て募集を開始した。
埼玉県教育委員会は2026年4月21日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万5,872人が受検し、競争率は1.11倍。欠員補充は、前年度(2025年度)より15校多い66校が実施し、65校が定員未充足となった。
グローバル教育やバイリンガル教育の最新情報に触れられる「国際教育フェア2026春」を2026年5月30日に東京、5月31日に大阪、5月29日は名古屋で「国際教育サロン」を開催する。対象は、未就学児から高校生、保護者、教育関係者など。参加費無料。事前申込制。
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