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東京大学は2026年10月23日・24日、「柏キャンパス一般公開」を開催する。研究成果を紹介し、研究室や大型実験施設を公開するほか、24日には村山斉教授による特別講演会を実施する。入場無料、事前予約不要。ただし、一部企画は予約が必要で、特別講演会の会場参加は10月12日まで申込みを受け付ける。
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
奈良県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)奈良県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。一次選抜、二次選抜、特別選抜など、選抜種別ごとに必要な情報をまとめている。
河合塾と河合塾マナビスは2026年10月から、難関大学を志望する高校1・2年生と中高一貫校の中学3年生を対象に、無料イベント「難関大入試トライアル」を全国で実施する。入試レベルの問題演習と解説講義を通じ、志望校合格に向けた学習課題の発見を支援する。
大分県教育委員会は2026年8月31日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校推薦入学者選抜について、推薦要件と調査書点に係る基準に、募集人員、評価の観点、比重(割合)を加えたPDF資料を学校・学科別に公開した。
青森県教育委員会は2026年9月4日、2027年度(令和9年度)青森県立高等学校入学者選抜に向けて、Web出願システムの操作マニュアルを公開した。志願者情報の登録方法などをわかりやすくまとめている。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、「それほど大変だったことはない」と回答したのはわずか2%だった。高校受験において、ほぼすべての家庭が何らかの困難を経験している実態が明らかになった。
智辯学園和歌山中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に3人、京都大学に6人、大阪大学に8人が合格した。私立大学では、立命館大学に47人、同志社大学に39人。また、国公立・私立・大学校の医学部医学科へ79人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
大学通信が運営する大学プレスセンターでは、各教育機関から寄せられる先端研究や学生の活動、産学連携、地域貢献など、多彩な情報を発信している。2026年6月21日~7月20日に公開されたニュースの「アクセスランキング30」では、特色ある革新的な取り組みが注目を集めた。
三重県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校入学者選抜における前期選抜等の実施期日一覧表を公開した。前期選抜は、2027年2月2日と3日に実施する。両日すべての受検者を対象に検査を行うのは相可(食物調理科)のみとなっている。
日本英語検定協会は2026年度第2回検定以降、英検の本人確認を強化する。団体準会場の2次試験進出者を対象とした身分証明書の後日提出猶予を終了し、顔写真のない学生証・生徒手帳を有効とする場合の条件も示した。
地域・教育魅力化プラットフォームは2026年9月4日、サツドラホールディングスと、北海道の次世代人材を育む共創事業を開始すると発表した。サツドラHDが参画する「北海道 地域みらい留学奨学金」は、道外に加え、札幌市内の中学生も対象。2027年4月の高校進学者に、3年間で最大72万円を給付する。
東京大学大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所は2026年10月24日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を東京大学柏キャンパスおよびオンラインで開催する。参加費無料、申込締切は10月16日。
東京大学は2026年10月31日、「女子中高生のための東京大学説明会ーリアル東大生や未来の東大生と交流しよう!ー」をオンラインで開催する。東京大学の教育や女性学生支援について紹介するほか、現役女性学生との交流の機会を設ける。参加費は無料。事前申込制で、定員は200人。
関西大学校友会は2026年10月24日、福岡市のキャナルシティ博多で「関西大学フェスティバル in 九州・沖縄」を開催する。卒業生によるステージ企画や現役学生のパフォーマンス、受験生・保護者向けガイダンスなどを行うイベント。観覧は無料。
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