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北海道教育委員会は2026年9月30日、2027年度北海道立高等学校入学者選抜の手引を公表した。オンラインによる出願者情報などの入力は12月4日から2027年1月21日正午まで。一般選抜の学力検査は3月3日に実施される。
千葉県立千葉高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に22人、京都大学に12人、一橋大学に11人、東京科学大学に13人などが合格した。私立大学では早稲田大学に152人、慶應義塾大学に87人など合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
高知県教育委員会は2026年10月2日、高知県公立高等学校入学者選抜の専用Webサイトを新設した。2027年度(令和9年度)高知県公立高等学校入学者選抜、Web出願システム(こうちスマなび)、県外からの出願などについて閲覧できる。
福島県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)福島県立高等学校入学者選抜実施要綱を公表した。入試日程や出願方法、選抜方法、各種様式などをまとめている。前期選抜と連携型選抜の学力検査は2027年3月3日に行われる。
北海道の公立高校を第一志望とする受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、北海道の公立高校では札幌北が現役進学者数合計147人で最多となった。これに札幌南の130人、札幌西の76人が続いた。
北海道教育委員会は2026年10月1日、北海道公立学校の検索サイト「Kitapath(キタパス)」を公開した。学科やエリアなどから検索できるほか、学校の特色や卒業生の進路、オープンスクールなどの情報が簡単に確認できる。
熊本県立熊本高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、京都大学に21人、九州大学に66人などが合格した。私立大学では早稲田大学に39人、立命館大学に90人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
学研教育ホールディングスが運営する通信制高校サポート校「Gakken高等学院」は、2027年4月に「川口キャンパス(埼玉県)」「新百合ヶ丘キャンパス(神奈川県)」「日進キャンパス(愛知県)」「高石キャンパス(大阪府)」の4キャンパスを新たに開校する。
福岡県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)福岡県立中学校・中等教育学校の生徒募集要項と願書の配布場所に関する情報をWebサイトに掲載した。入学者募集を行う5校のほか、教育庁高校教育課、各教育事務所で入手できる。配布期間は12月10日までの平日。
秋田県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)秋田県公立高等学校入学者選抜について、求める生徒像や選抜方法などを公表した。各校が求める生徒像、募集定員、配点、選抜方法などの情報をまとめている。
福岡県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)福岡県立高等学校等入学定員について発表した。明善や城南、新宮など14校が1学級減となり、県立高校全日制全体の入学定員は前年度比560人減の2万1,640人となる。
長崎県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)長崎県公立高等学校入学者選抜実施要領を公表した。特別選抜の検査を2027年1月26日、一般選抜の学力検査を2月16日・17日、チャレンジ選抜の検査を3月11日に実施する。
愛知県立岡崎高等学校(愛知県岡崎市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に24人、京都大学に29人、名古屋大学に78人などが合格した。私立大学では早稲田大学に45人、慶應義塾大学に22人、立命館大学に123人、同志社大学に105人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関西エリアで行われているプログラムを紹介する。
河合塾は2026年10月17日から12月13日にかけて、中学生・高校1・2年生とその保護者を対象とした講演会「親子でスタート!大学入試の基礎の基礎」を全国39校舎で開催する。進学アドバイザーが大学入試の仕組みや志望校の決め方、現役合格に向けた受験準備の進め方を解説する。参加費無料、事前申込制。
兵庫県教育委員会は2026年9月29日、2027年度(令和9年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を発表した。9月1日現在、卒業予定者の99.3%にあたる4万2,423人が進学を希望。全日制公立高校への進学希望者は3万3,223人で、前年度から584人減少した。
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