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東京理科大学は2026年12月24日、高校生のためのサイエンスプログラム「あなたも1日大学生」の企画として、「『数学研究』と『数学教育』の世界」を開催する。理学部第一部数学科の授業や研究を体験するほか、在学生との座談会が行われる。おもな対象は高校生、定員20人。参加費無料、申込締切は12月16日。
明治大学付属世田谷中学校・高等学校は、2027年度入試で中学に2月2日午後の算数・理科入試、高校の一般入試に数学重視型を導入する。中学は計3回の入試、高校は一般入試に加えて、推薦入試を実施する。
東京都教育委員会は2026年10月7日、都立大島高校と都立神津高校への進学に向けた「島外生徒受入選考」の詳細を公表した。募集は大島町が10月13日、神津島村が10月19日から始まる。志願者は、各町村が定める事前問い合わせ期間内に、必ず各教育委員会へ連絡する必要がある。
東京都は2026年10月7日、2027年度都内私立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の生徒募集校は、前年度比2校増の181校。募集人員は前年度比349人減の3万5,476人となる。一般入試は2027年2月10日以降に実施される。
高校生への修学支援制度「高校無償化(高等学校等就学支援金制度)」は、2025年度の公立高校に引き続き、2026年度には私立高校も対象を拡大する制度改正が行われた。授業料に対する所得制限が撤廃されたほか、就学支援金の支給上限額が引き上げられた。
北海道札幌南高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に19人、京都大学に22人、北海道大学に81人などが合格した。私立大学では早稲田大学に27人、慶應義塾大学に21人、上智大学に10人、東京理科大学に42人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京理科大学の硤合憲三氏がノーベル化学賞を受賞。受賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。日本人では31人目のノーベル賞受賞者となる。
山口県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)山口県公立高等学校入学者選抜実施要領(抄)を公表した。特色選抜や第一次募集の日程、選抜方法、Web出願の手続きなどを示している。
長野県教育委員会は2026年10月7日、2027年度公立高校入学者選抜に向け、志願者向けの「インターネット出願システム利用案内」リーフレットを公開した。志願者登録から出願、入学審査料の納付、受検票の印刷、入学予定者発表の確認まで、手順と注意点を紹介している。
東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。
ドルトン東京学園中等部・高等部の学園祭「Dalton Fest 2026」が2026年10月31日・11月1日に開催される。テーマは「Treasure Box」。生徒たちが自ら考え、企画・運営する学園祭で、学校の学びや挑戦を体感できる。小学生とその親族限定で、事前申込を受け付けている。
大分県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。推薦入学者選抜に中学校長の推薦を必要としない「自己推薦型」を導入するほか、一般入学者選抜では第3志願まで出願できるようになる。
石川県立金沢泉丘高等学校(石川県金沢市)が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に20人、京都大学に21人、大阪大学に37人などが合格した。私立大学では、立命館大学に89人、同志社大学に84人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
熊本県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜の後期(一般)選抜における「第1選考後の選抜基準」を取りまとめ公表した。学校・学科・コースごとに一覧にまとめている。
アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズは、アオバジャパン・インターナショナルスクールとムサシインターナショナルスクール・トウキョウの中等教育課程が集う共同キャンパスを東京都杉並区に開設し、2027年8月の開校を予定していると発表した。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、2026年10月6日イード・アワード2026「塾」を発表した。
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