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埼玉県教育委員会は、2026年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査結果を10月下旬にWebサイトで公表する見込みだ。同調査は高校入試の計画などに役立てるため毎年10月1日現在で実施される。なお、群馬県は10月20日に公表しており、自治体により時期に差異がある。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2026年度(令和8年度)中学校等卒業見込者進路希望調査結果(第1回)を公表した。県内公立高校(全日制・フレックススクール)の進学希望倍率は0.99倍となり、初めて1.00倍を下回った。全日制私立高校の進学希望割合は前年度より増加した。
福島県教育委員会は2026年10月16日、2027年度の県立高校入試についてまとめた「がんばれ受験生!県立高校入試早わかり」を公開した。高校の課程・学科の特色や通学区域、選抜方法に加え、Web出願の手続や受験上の配慮などを解説している。
千葉県総務部学事課は、2027年度の千葉県私立小・中・中等教育・高等学校生徒募集要項を公表した。募集人員は、私立高校(全日制)が前年度比99人減の1万2,479人、私立中学校が20人増の3,665人、私立小学校が前年度と同じ635人。高校の前期選抜の願書受付は、もっとも早い学校で12月17日から。
DeltaXは2026年10月14日、学習塾検索サイト「塾選」にて「第3回受験生応援川柳『頑張る君へ、五・七・五。』」の募集を開始した。合格を目指して頑張る受験生への応援メッセージを五・七・五で募集する企画で、応募締切は11月16日。最優秀賞にはAmazonギフトカード3万円分が贈られる。
プラスワン教育は、2026年冬休みに実施する小中高生対象の海外短期留学プログラム4コースの申込みを受け付けている。カナダ、オーストラリア、イギリス、アメリカを目的地とし、すべて専任スタッフの引率つき。少人数制で海外が初めての子供でも安心して参加できるという。
東大寺学園中・高等学校(奈良県奈良市)が公表した2026年度の合格実績によると、京都大学に76人、東京大学に17人などが合格した。国公立大学の合格者総数は177人で、このうち国公立大学医学部医学科には46人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
福島県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、福島県の高校では福島が現役進学者数合計30人で最多となった。これに安積の26人、磐城の18人が続いた。
桐生タイムス・みんなの学校新聞は2027年2月27日、「私学フェア2027 and ビリギャル講演会」を東京福祉大学伊勢崎キャンパスで開催する。小中高生と保護者を対象に、私立中学校・高校の学校説明会と、「ビリギャル」本人として知られる小林さやか氏の講演会を実施する。参加無料、事前予約制。
東京都は2026年10月16日、子供や若者が将来の進路や職業について考えるきっかけとなるよう、小学生向け、中高生向け、保護者向けのデジタル冊子を作成し、東京女性活躍推進サイトで公開した。女性の技術者や運転士へのインタビューを通じて、職業選択や性別に関する無意識の思い込みについて紹介している。
栄光ゼミナールは2026年10月19日、松丸亮吾氏率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER(リドラ)とコラボした「ナゾトキ地頭タイプ診断 2026秋」を公開した。小学生から大人まで、スマートフォンやパソコンから無料で楽しめる。問題に挑戦し、正答数などから思考のクセや特長を8つのタイプで判定する。
徳島県教育委員会は2026年10月5日、県内の中学3年生を対象とした2027年度(令和9年度)全日制高等学校進学希望調査(9月4日現在)の結果を公表した。公立高校の進学希望者数は5,091人で、仮倍率は1.03倍。学校・学科別では、徳島科学技術(海洋科学類)が2.50倍でもっとも高かった。
山梨県教育委員会は2026年10月8日、2027年度(令和9年度)山梨県立高等学校入学者選抜における「全日制後期募集検査および定時制検査」の学力検査での感染症罹患者の受検や、入学審査料の納付について公表した。
大阪府教育委員会は2026年10月15日、2027年度(令和9年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の実施要項と、総合学科(ステップスクール)の面接内容を公表した。面接は対面と筆答の2方式から選択でき、いずれも自分の長所や志望理由、入学後にしたいことなどを問う。
三重県立四日市高等学校(普通科・普通科国際科学コース)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に17人、京都大学に18人、名古屋大学に41人などが合格した。私立大学では立命館大学に109人、同志社大学に71人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
山形県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、山形県の高校では山形東が現役進学者数合計46人で最多となった。これに致道館の15人、酒田東の12人が続いた。
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