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佐賀県教育委員会は2026年2月25日、2026年度(令和8年度)佐賀県立高校入学者選抜一般選抜の確定志願状況を発表した。全日制の出願者数は4,191人で平均倍率は1.00倍。学校・学科別の志願倍率は、佐賀北(普通)1.59倍、佐賀西(普通)1.20倍、致遠館(理数)1.13倍など。
京都府教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)京都府公立高校入学者選抜における前期選抜の合格発表を行った。合格者数は、全日制4,989人・定時制26人の計5,015人。平均倍率は前年度比0.06ポイント減の1.88倍となった。
千葉県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校一般入学者選抜などの追検査の志願状況を発表した。追検査の志願者数は、全日制257人、定時制9人、通信制1人の計267人。追検査は2月26日に行われる。
数学オリンピック財団は2026年2月20日、第36回日本数学オリンピック(JMO)および第24回日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)の受賞者を発表した。各本選の結果、JMOではラ・サール高校2年の濵川さんが、JJMOでは筑波大学附属駒場中学校3年の三瓶さんが金賞を受賞した。
香川県教育委員会は、2026年度(令和8年度)香川県公立高校一般選抜について志願変更締切後の出願状況を発表した。全日制課程は4,296人が出願し、出願倍率は1.02倍。前年度より0.06ポイント減となった。
奈良県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一般選抜について、第一出願期間の出願者数を公表した。全日制全体の募集人員6,896人に対し、第一出願者数6,276人で、競争倍率は0.91倍となった。
山口県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜における第一次募集入学志願者数を公表した。全日制課程第一次募集の定員4,893人に対して4,677人が出願し、確定出願倍率は0.96倍。学校・学科別では、徳山(文理探究/理数)2.1倍がもっとも高かった。
宮崎県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。全日制の平均志願倍率は0.71倍。もっとも倍率が高かったのは宮崎大宮(文科情報)1.81倍であった。
富山県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)富山県立高等学校一般入学者選抜の志願状況を公表した。出願締切時点の確定志願倍率は0.89倍。学校・学科別の倍率は、富山中部(探究科学)2.10倍、富山商業(会計ビジネス)1.68倍など。
山形県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(確定)を発表した。学校・学科別の志願倍率は、山形東(探究)2.22倍、山形南(理数)1.69倍など。
鳥取県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。確定志願倍率がもっとも高かったのは、米子南(生活創造・ライフデザインコース)1.82倍。
鹿児島県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校一般入学者選抜について、学力検査の出願者数を発表した。全日制課程の最終出願者数は7,948人で、平均倍率は0.77倍。もっとも出願倍率が高かったのは、鹿児島玉龍(普通)1.72倍だった。
常磐線沿線私立高校連絡協議会は2026年3月8日、千葉県公立高校入試報告および魅力ある私立高校を紹介する「高校受験入門セミナー in 柏」を開催する。対象は中学生と保護者。会場は柏の葉カンファレンスセンター、参加費無料。予約者優先入場。
奈良県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一次選抜等出願状況(中間発表)を発表した。市立一条(普通)や磯城野(フードデザイン/パティシエ)では、すでに募集人員を超える出願が集まっている。
熊本大学はニューコ・ワンとの共同企画で、熊大まちなかキャンパス「子供たちが拓く熊本の未来ーくまもと未来ドクター塾の学びとはー」を、2026年3月11日~17日まで蔦屋書店熊本三年坂で開催する。参加無料。3月14日開催の受講生による発表会のみ、事前申込制。
小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。
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