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山梨県教育委員会は2026年7月27日、不登校による長期欠席などを経験した生徒のための「特別選抜」についてリーフレットなどを公開した。調査書の評価を用いない「長期欠席者等を対象とした特別選抜」の出願条件や選抜方法などの情報を紹介している。
福岡県教育委員会は2026年7月27日、2026年度(令和8年度)福岡県立高等学校入学者選抜学力検査結果の概要を公表した。教科ごとの得点率は、国語71.9%、数学51.1%、社会53.8%、理科51.8%、英語50.9%。前年度と比べ、社会と英語の得点率が下降したものの、そのほかの得点率は上昇した。
総合型選抜や学校推薦型選抜が注目されているが、依然として難関大学合格に必要なのは学力だ。多様化する入試ルートを勝ち抜くための早期からの受験戦略の重要性と、プロ講師による個別指導予備校「なんぷろ」が実践する伴走型指導の価値に迫る。
山梨県身延町の湯之奥金山博物館で2026年7月26日、「第23回砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」が開催された。全国から14校の中高生が集まり、スポーツ砂金採りを通じて技術や歴史を学び交流を深めた。競技の結果、兵庫県の神戸女学院中学部・高等学部が優勝を果たした。
東京都私立学校審議会は2026年7月23日、知事あてに私立学校の設置や廃止など計10件の答申を提出し、すべて認可または計画承認が適当と認められた。これにより東京メディカル歯科専門学校の新設や多摩情報経理専門学校の廃止、幼稚園や中学校、高等学校の定員変更などが認可される見通しとなった。
神戸新聞は2026年9月6日、兵庫県内の私立中学校・高校への進学を考える受験生や保護者を対象とした「兵庫県私立中学・高等学校展2027」を甲南大学西宮キャンパス(CUBE)で開催する。兵庫県内の私立中学校・高校31校が参加し、入試広報担当者への個別相談やパンフレットの無料配布が行われる。参加費は無料で、申込みは不要だ。
文部科学省は2026年7月27日、ベトナムが主催した第38回アジア太平洋数学オリンピックにおいて、日本の選手が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名受賞したと発表した。国別順位は、43か国中3位だった。入賞者7名には、文部科学大臣特別賞が授与される。
佐倉市立美術館は2026年8月1日から8月30日まで、「インプット/アウトプット」をテーマにした体験型企画「ミュージアム・ラボ」を3階展示室で開設する。観覧料は無料。来館者はワークシートや読書、臨画体験などさまざまな活動を通じて、感じたことを言葉や絵で表現できる。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターは2026年7月17日、夏休みの自由研究・工作に役立つコンテンツ「2026夏休みJAXAで自由研究」を公開した。夏のJAXA関連イベントや体験型プログラムのほか、自由研究にお勧めの本などを紹介している。
愛知県教育委員会は2026年7月22日、2028年度(令和10年度)愛知県公立高等学校入学者選抜から、すべての高校・学科で「特色選抜」を実施することを公表した。入学検査は、面接、作文、プレゼンテーションおよび特別検査のうち、いずれか1つまたは2つを行うほか、基礎学力検査を行うこともできる。
横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。
開成教育セミナーが主催する公私立中高進学相談会「開成進学フェア2026」が、2026年9月20日に滋賀会場(キラリエ草津)、21日に大阪会場(マイドームおおさか)で開催される。2会場あわせて公私立計200校以上が参加する予定だ。
環境省は2026年7月17日、いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026の募集を開始した。全国の中学生・高校生・大学生を対象に、福島の震災の継承や復興、希望ある未来を創造していくためのアイデア、環境に関する取組みの提案や活動などをまとめた作品を、11月15日まで募集する。
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
CKCネットワークは、不登校や長期欠席に悩む小・中学生の保護者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年7月25日に開催する。不登校児童生徒数が過去最多を更新する中、夏休みを活用した2学期への備えを解説。「出席扱い制度」の実践的な活用手順や、再スタートのための環境整備について紹介する。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
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