advertisement
advertisement
神奈川県は2026年6月11日、2026年度(令和8年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制36校と通信制4校、中学校は28校、義務教育学校1校、中等教育学校2校で転・編入学試験を実施する。
日本語にはない「be動詞」という概念はなかなか掴みにくく、中学英語で最初につまずきやすい内容のひとつ。中学に入って英語につまずかないように、「日本語と英語の違いから英語の仕組みをしっかり理解させ、小学英語から中学英語の接続をスムーズにすること」が大切だ。
日本金融教育支援機構は、ゆうちょ銀行を冠パートナーに迎え、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する「第4回FESコンテスト」を開催する。応募期間は2026年6月15日から9月15日まで。夏休みの自由研究や探究学習のテーマとしても活用でき、優秀作品には文部科学大臣賞などが贈られる。
自治医科大学医学部は2026年7月25日と8月7日、「オープンキャンパス」を開催する。大学説明会や模擬授業、施設見学などを実施する。定員は各日1,000名。申込みは6月16日午前10時より開始。定員になり次第受付を終了する。
青山学院大学の社会情報学部は、文理の枠を超え、英語・プログラミング・数学・統計を徹底的に鍛えることで、実社会の複雑な課題を多角的に解決できる力を育成している。学部長と4人の学生へのインタビューから、その学びの本質に迫る。
島根県教育庁は、県外に在住する中学生およびその保護者を対象とした「しまね留学バスツアー」を2026年7月と8月に開催する。自然豊かな環境で高校生活を送る「しまね留学」の魅力を伝えるため、計10校の県立高校を訪問する。参加申込みは6月30日まで。
地域・教育魅力化プラットフォームが運営する地方の公立高校への国内留学プログラム「地域みらい留学」において、参画高校への都道府県外からの入学者数が2026年度に初めて1,000人を突破し、1学年1,127人となった。これにともない合同学校説明会「日本まるごと高校進学フェス」を東京・大阪で開催する。
東京都教育委員会は2026年8月9日、東京国際フォーラムで中学3年生と保護者などを対象に「“NEXT”―都立商業高校セッション~あなたの商業高校のイメージをアップデート!~」を開催する。パネルディスカッションやクイズ、模擬授業、生徒発表などを通じて、商業高校の魅力が体感できる。
石川県教育委員会は2026年6月5日、2027年度(令和9年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立金沢錦丘中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2027年3月9日と10日、合格発表を3月17日に実施する。
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
東京大学エネルギー総合学連携研究機構は2026年7月23日、ノーベル化学賞受賞者の吉野彰氏らを招いた特別講演を開催する。現役東大生による進路相談会も同時実施し、将来の学びを考える機会を提供する。参加無料。申込みは7月9日までで定員を超えた場合は抽選。
2026年の夏休み、子供たちが食の安全や社会の仕組みを学ぶ機会として、首都圏で無料で楽しめる菓子や飲料の工場見学スポットを紹介する。製造工程の視察や体験講座は、自由研究の題材としても活用できる。各施設ともWebサイトからの事前予約が必須となるため、早めに最新情報を確認し、計画的なおでかけに役立ててほしい。
熊本県教育委員会は2026年6月9日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針について発表した。前期(特色)選抜は2027年2月2日、後期(一般)選抜を3月4日・5日に実施する。
英国王室三代の学び舎として知られる名門ボーディングスクール「ゴードンストウン」が、2027年夏、世界初となる国際キャンパスを和歌山に開校する。それに先立ち、この夏、日本で初めて同校の教育理念を体験できる特別プログラム「インパクト・チャレンジ・サマー2026」が開催される。
文部科学省は2026年6月28日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある小学校高学年以上の児童・生徒とその保護者を対象に、地域セミナーを開催する。会場は大阪女学院中学校・高等学校。参加費は無料で、申込みは6月26日正午まで受け付ける。
北海道内の公立高校の特色や魅力をオンラインで紹介する「地域の高校説明会2026」が、2026年6月19日・26日、7月3日の計3回開催される。対象は道内の中学生や保護者などで、申込みは6月10日まで「北海道簡易申請システム」で受け付ける。
Language