奈良県教育委員会は2026年3月13日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者二次選抜の募集人員を発表した。全日制課程では、橿原(普通)8人、桜井(普通・書芸)18人など、計1,014人を募集する。
同日、2026年度奈良県公立高等学校入学者一次選抜の合格者が発表され、二次選抜を実施する学校が明らかになった。二次選抜は、一次選抜の合格者数が募集人員に満たなかった学科(コース)で実施される。
全日制課程は20校53学科が二次選抜を実施し、計1,014人を募集する。おもな学校・学科別の募集人員は、橿原(普通)8人、桜井(普通・書芸)18人、高円芸術(美術)16人、高円芸術(デザイン)9人、市立高田商業(商業)3人など。
募集人員が多い学校では、宇陀が普通28人、情報科学20人、こども・福祉55人の計103人、奈良南が普通37人、伝統建築31人、情報科学26人の計94人などとなっている。
このほか、定時制課程は4校6学科で計137人、通信制課程は山辺(普通)が114人を募集する。
二次選抜の応募資格は、原則として奈良県公立高校の一次選抜またはインクルーシブ教育推進特別選抜を受検した人。すでに公立高校の入学者選抜で合格している場合は出願できない。出願期間は3月16日午前9時から18日午後4時まで。検査(面接)は3月24日に実施され、合格者は3月25日正午に発表される。

