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文部科学省は、私立大学等の2025年度(令和7年度)入学者に係る学生納付金等調査結果を公表した。私立大学(学部)の初年度学生納付金は150万7,647円。前回(2023年度)調査比3万308円増(2.1%増)となった。
2026年1月11日以降に、日本海側を中心として広範囲で降雪が予想されることから、日本郵便は一部地域で郵便物やゆうパックなどの引受・配達に遅れが生じる可能性があると公式Webサイトで発表した。私立大学の出願が相次ぐこの時期、出願方法や締切条件をあらためて確認してほしい。
山梨県教育委員会は2026年1月6日、2025年度(令和7年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果を公表した。学校・学科別の希望倍率は甲府東(普通・理数コース)の1.53倍、前期募集では甲府南(理数)の2.17倍がもっとも高かった。
山形県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜前期(特色)選抜の志願状況を公表した。志願倍率がもっとも高かったのは山形東(探究)5.75倍。平均志願倍率は1.12倍となった。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年12月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は公立の6~7位と私立の9-10位が入れ替わり、上位層に変化の兆しが表れた。
広島県教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)併設型高等学校入学者選抜の定員について公表した。併設型中学校からの入学予定者数を除く定員は、県立広島高校が84人など。学力検査等は2月25日~27日に実施する。
第105回全国高校ラグビー大会の決勝戦が2026年1月7日、大阪・東大阪市花園ラグビー場で行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を36対15で下し、3大会連続6回目の栄冠を手にした。3連覇は史上6校目の快挙。
東京経済大学で街づくりを学ぶ経済学部の鈴木恒雄ゼミは、あきる野商工会、あきる野市との協働で、地域に受け継がれてきた商店の歴史と人の営みを家族で楽しめるスタンプラリー企画 「あきる野ものがたり ときめぐり地圖」 を2026年1月17日から開催する。
春高バレー・全日本バレーボール高校選手権が2026年1月5日に開幕した。78回目となる今大会は、男女各52チーム(合計104チーム)が出場、1月11日に決勝戦が行われる。
名古屋市の広沢一郎市長は2026年1月5日の記者会見で、名古屋市立大学に、中高6年間の課程を一貫して学ぶ「中等教育学校」を設置する方針を明らかにした。実現すれば公立大としては全国初となる。
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
日能研は、「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏2025年12月11日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
文部科学省は2025年12月22日、高校の必修科目「数学I」の内容を改善し、現代社会の基盤となるAIやデータサイエンスの理解に必要な基礎的素養を新たに盛り込む案を示した。
文部科学省は2025年12月22日、2025年度全国高校生フォーラムの表彰校9校を発表した。最優秀賞となる文部科学大臣賞は、出場校123校の中から、渋谷教育学園渋谷高等学校が選ばれた。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年12月19日、2027年度入試情報に最新版の「新設大学・増設学部・学科一覧」を掲載した。2027年度は、私立大学3校の新設をはじめ、東京大学や青山学院大学、中央大学などが学部新設を予定している。
2025年(令和7年)公認会計士試験の最終合格者数は1,636人、最終合格率は前年同率の7.4%で、2006年以降では過去2番目に低い水準となった。最年少合格者は16歳で、最終合格者の約4人に1人を女性が占めている。