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日本テレビは2026年9月21日午後7時から、「高校生クイズ2026」を放送する。全国5,989校の頂点を決める全国大会では、7月28日の「TOKYOラウンド」を勝ち抜いたチームが、横浜スタジアムを皮切りに全国各地でクイズ対決を繰り広げた。
宮崎県教育委員会は2026年8月31日、2028年度(令和10年度)から導入する新たな県立高校入学者選抜の実施方針を公表した。推薦入試と一般入試を統合する「前期入学者選抜」では、第1志願として1校1学科(コース)、第2志願として1校3学科(コース)まで出願できる「複数志願制」を導入する。
栃木県は2026年9月1日、2027年度(令和9年度)私立高等学校生徒募集要項一覧を発表した。全日制課程14校の募集人員は、前年度比350人減の6,575人。足大附属は前年度比300人減など、3校が募集人員を減らした。
兵庫県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱・様式を公表した。調査書(内申点)の計算方法や複数志願選抜の第1志望加算点など、具体的な選抜・出願ルールが明らかになった。
秋以降、各大学で学園祭が本格化する。大学の雰囲気を肌で感じるには、学園祭に足を運ぶのもおすすめだ。キャンパスのようすや学生の活気、大学ごとの特色ある企画に触れることで、パンフレットやWebサイトだけではわからない大学の魅力を発見できる。
朝日新聞社が2026年9月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催する「GOOD LIFEフェア2026」の会場内で、内閣府主催の「地方創生SDGsフェス」が行われる。人気ゲーム「桃太郎電鉄」と連携し、全国の自治体の魅力をゲーム感覚で楽しめる。
チームラボは2026年9月9日、東京都江東区有明一丁目に、約3万平方メートル規模のミュージアム「チームラボ TOKYO(仮称)」を2032年に開業する予定であると発表した。ミュージアムに加え、緑や広場、カフェなどのオープンスペースが連続する空間を整備する。
大分県教育委員会は2026年8月31日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校推薦入学者選抜について、推薦要件と調査書点に係る基準に、募集人員、評価の観点、比重(割合)を加えたPDF資料を学校・学科別に公開した。
吉祥寺湧水中学校・高等学校(現・藤村女子中学校・高等学校)は2026年9月4日、当初案内していた2027年度中学校第1学年の募集人員「男女130名」を「男女計60名」に訂正して募集すると発表した。訂正版募集要項はWebサイトで公開している。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
三田国際大学は、三田国際科学学園中学校・高等学校が創る新たな大学として、2028年4月の開設を構想している。開設構想発表会は2026年12月13日に開催予定で、参加申込は10月1日より受け付ける。
おもちゃメーカー44社から応募された356点のおもちゃの中から、プロによる厳しい審査を経て選ばれた「日本おもちゃ大賞2026」の受賞作品。ここでは、その中から、遊びながら学べる知育系のおもちゃ7作品を紹介する。
ONETES(旧 首都圏模試センター)は、2027年中学入試予想偏差値一覧(2026年9月版)を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。
中高生を対象とした日本最高峰の科学コンクール「第70回 日本学生科学賞」の募集が始まっている。募集分野は、物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学の7分野。高校生や中学3年生が上位入賞すると、米国で開催される世界最大規模の学生科学コンテストへ日本代表として出場するチャンスがある。
栃木県教育委員会は2026年9月1日、2027年度(令和9年度)栃木県立高等学校入学者選抜実施細則を公表した。学力検査は2027年2月24日、学校独自検査等は2月25日(一部の学校は26日も)。全日制課程の全志願者が一般選抜で5教科の学力検査を受検する。
京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。
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