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第6回ヨーロッパ女子情報オリンピックが2026年5月12日~18日にイタリアで開催され、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。今大会には68か国・地域から248人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル2人、銅メダルを1人が手にした。
東京都は、麻しん(はしか)の急激な感染拡大を受け、2026年5月18日より無料でワクチン接種を受けられる「ワクチン緊急接種事業」を開始した。緊急接種の必要性があると認められた接触者(接触から72時間以内など条件あり)のうち、希望する人を対象とする。
広島県教育委員会は2026年5月15日、2027年度(令和9年度)広島県公立高等学校入学者選抜の基本方針と日程を公表した。一次選抜(併設型高校を除く)の学力検査・自己表現等は、2027年2月24日~26日に実施する。
北海道大学は2026年6月6日、札幌キャンパス6会場で「研究所・センター等合同一般公開」を実施する。工作や実験など、子供から大人まで楽しみながら最先端科学を学べる企画を多数用意する。事前予約不要(一部プログラムを除く)。当日は北大祭も開かれている。
岩手大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から教育学部に新たな入試制度を導入する。学校推薦型選抜には、小学校教育コース「希望郷いわて」教員養成枠を新設。中学校教育コース(音楽・美術・保健体育)には、試験時期を早めた総合型選抜Iを導入し、募集人員を拡大する。
人事院は2026年5月13日、2026年度国家公務員採用試験の申込状況を発表した。一般職試験(大卒程度)の申込者数は、新設された教養区分の申込者が大幅に増えたことで、2年連続で増加。女性の割合も過去最高を記録した。
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
三重県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科の入学者選抜実施要項を公表した。高等学校の卒業者(卒業見込み含む)を対象に、8月31日~9月4日まで出願を受け付ける。
奈良県教育委員会は2026年5月1日、2027年度(令和9年度)奈良県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。一次選抜の学力検査等は2027年2月24日、学校独自検査は2月25日に実施する。
国際原子力科学オリンピック2026年大会(INSO-2026/第3回大会)に出場する日本代表選手4名が決定した。代表選手は、2026年8月上旬にサウジアラビアで開催予定の国際大会に出場する。
駿台予備学校は2026年5月8日、「2026年度 私立大入試状況分析」を更新した。一般選抜の志願者数が5万人以上の私立大学は308校中19校、10万人以上は6校となり、前年度比でそれぞれ3校増、1校増となった。志願者数が最多だったのは近畿大学で、17万人を超えた。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年4月30日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立ともにトップ10で変動がみられた。
人事院は2026年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受験申込みは6月12日から6月24日まで受け付ける。第1次試験日は9月6日。
科学や技術に関心をもつ女子生徒を対象とした2泊3日の宿泊型体験プログラム「女子中高生夏の学校2026」が2026年8月8日~10日に開催される。参加費は1万円(宿泊2回、食事5回分を含む)。申込みは6月13日午後5時まで受け付ける。
駿台予備学校は2026年5月8日、「2026年度 私立大入試状況分析」を更新した。私立大学一般選抜の志願者数は前年度比10%増。地区別では、北関東(18%増)、中国(16%増)、東海(14%増)、近畿(12%増)の4地区が全体平均を上回った。
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
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