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四谷大塚は、2026年7月5日に実施した小学6年生対象「第2回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は2026年7月9日、2026年3月卒業生の進路実績を公開した。海外大学の合格者数は379人で全国1位を記録。東京大学・京都大学や医学部などにも多数の合格者を輩出した。
代々木ゼミナールは2026年7月4日、2026年度の私立大学一般入試の動向を地域別に分析した「所在地別の状況」を公表した。志願者数は、全国的に増加。特に首都圏や近畿圏の大都市圏では、志願者増にともなう倍率上昇が顕著だった。
国立科学博物館は2026年7月18日~9月6日の期間、小・中学生を対象に、人気科学マンガ「つかめ!理科ダマン」とのコラボ企画を実施する。オリジナル館内マップの配布をはじめ、キャラクターとの記念撮影が楽しめるフォトスポットや関連グッズの販売を行う。
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
ベネッセマナビジョンは2026年7月8日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 大学入学共通テスト模試・6月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が86、理科三類が82、京都大学は法89、医81など。
三重県教育委員会は2026年7月7日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校入学者選抜の実施要項などを公表した。各校の入学定員や選抜方法、前期・後期選抜の評価基準、検査内容などの詳細が示された。
愛知県教育委員会は2026年7月7日、2027年度(令和9年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)一般選抜における面接実施の有無と校内順位決定方式を公表した。学力検査結果を最重視するV方式は旭丘(普通)など47校56学科、面接は守山(普通)など9校11学科が実施する。
代々木ゼミナールは2026年7月4日、2026年度私立大学一般入試における学部・学科の系統別出願結果を発表した。集計対象となった498大学全体では、志願者数が前年度比110.0%と増加し、平均倍率は前年度の13.3倍から15.0倍へ上昇した。
立教大理学部は2026年8月1日、小学1~6年生と保護者を対象に夏休みの科学実験イベント「こどもはかせ教室」を無料開催する。色の不思議を科学の視点から学び、代表的な色素であるインジゴ(藍)を使った布の染色体験を楽しめる。申込みはメールで先着順にて受け付ける。
東京大学は2026年7月~9月、高校生や保護者らを対象に、新学部「UTokyo College of Design」の説明会を対面・オンラインで開催する。対面会場は札幌から福岡まで全国各地に設ける。参加費無料、事前申込制。
資格の学校TACは、2026年7月5日に実施された2026年度(令和8年度)司法書士試験の解答速報に続き、各種特別セミナーなどを実施し、本試験後に確認しておきたいポイントを伝える。全国の受験生の順位や得点分布を公開する「解答データリサーチ」の登録も受け付けている。
名古屋大学と大阪公立大学が共催する第36回「日本数学コンクール」と第29回「日本ジュニア数学コンクール」が、2026年8月31日まで参加者を募集している。対象は小学生・中学生・高校生で、オンラインで応募できる。参加費は無料。
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
神奈川県教育委員会は2026年7月1日、2027年度(令和9年度)神奈川県公立高校入学者選抜の募集案内と選抜実施要領を公表した。学力検査は2027年2月16日に実施し、合格発表は2月26日。高校再編・統合にともなう新校3校でも募集を開始する。
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
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