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地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
算数オリンピック委員会は2026年3月24日、2026年度トライアル大会の申込み開始に先立ち、公式パンフレットに掲載のない一般会場の追加を発表した。追加されたのは、東京都の豊島岡女子学園(女子限定)と静岡県のMATH STUDIOの2会場で、申込時に選択できる。
高速道路各社がゴールデンウイーク期間(2026年4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。特に5月2日からの5連休に集中し、ピーク時は最大45kmの渋滞と予測。計画的な利用を呼びかけている。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
東京都教育委員会は2026年3月23日、2026年度(令和8年度)都立高等学校入学者選抜について、全日制および定時制課程(分割募集実施校・チャレンジスクール)第3次募集の応募状況を発表した。全日制は1,927人の募集に対し、25人が応募。応募倍率は0.01倍だった。
厚生労働省が2026年3月25日に発表した第111回薬剤師国家試験の合格状況によると、合格率は「金沢大学」が94.87%ともっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が425人でもっとも多かった。
日能研は、2026年中学入試「結果R4偏差値一覧(首都圏・関西・東海・九州)」を公開した。日能研生の入試結果をもとに算出した合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(71)、灘(71)、女子が桜蔭(69)、女子学院(68)など。
首都圏の私立中学校・高校が集う「子どもまなびフェスタ2026」が2026年4月25日の渋谷会場を皮切りに、武蔵小杉、多摩センター、池袋の全4会場で開催される。
岡山県教育委員会は2026年3月18日、2026年度(令和8年度)岡山県公立高等学校一般入学者選抜の第2次募集について発表した。第2次募集は県立が29校で計872人、市立が7校で計299人を募集する。
和歌山県教育委員会は2026年3月18日、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における合格状況および追募集枠について発表した。県立全日制は、桐蔭(普通)4人、海南(普通・大成校舎)14人など、追募集枠で1,028人を募集する。
岩手県教育委員会は2026年3月16日、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜(いわて留学・一次募集・連携型・併設型)の合格者数一覧を公開した。全日制59校の合格者数は6,306人。盛岡第一(普通・理数)などは定員を上回る合格者が出た。
大学通信は2026年3月16日、大阪大学の高校別合格者数ランキングを発表した。大阪大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングは、4位に三国丘、5位に神戸がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
毎日新聞出版は、2026年3月17日発売のサンデー毎日3月29日号で、2026年入試速報・第5弾として、早稲田・慶應義塾などの難関大合格者の高校別ランキングを特集している。全国の主要1,115高校における難関42大学の合格者数なども掲載している。定価は770円(税込)。
秋田県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜2次募集の志願状況を公表した。2次募集の志願倍率は全日制課程が0.07倍。男鹿工業(機械)0.71倍がもっとも高かった。
京都府教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜における後期選抜について発表した。全日制は東稜、洛水、西乙訓が各10人程度、定時制は綾部など5校で計244人程度を募集する。願書締切りは3月19日。
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