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東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
東京都教育委員会は2026年7月30日、東京都立第一商業高等学校の改編にともなう2028年度(令和10年度)入学者選抜の概要を公表した。改編後は普通科に2コースを設置し、それぞれ異なる選抜方法を実施する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、前期日程の合格者に占める現役生の割合は76.0%となり、法人化以降で最高となった。
日本英語検定協会(英検協会)は2026年7月31日、実用英語技能検定(英検)に新設を予定していた「英検6級」「英検7級」の導入延期を発表した。新たな導入時期は、次期学習指導要領に係る審議動向などを踏まえて検討するとしている。
人事院は2026年7月31日~8月24日まで、2026年度秋の国家公務員採用総合職試験「教養区分」の申込みを受け付ける。19歳(おもに大学2年生)から受験可能。第1次試験は10月4日に行われる。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関東甲信越エリアでは「明治大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「東洋大学」、3位は「立教大学」と「早稲田大学」が並んだ。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、福島県で準決勝2試合が行われ、静岡学園(静岡)と近大附属(大阪)が決勝進出を決めた。8月1日の決勝では、いずれの高校が勝っても大会初優勝となる。
米Googleは、アプリ開発者向けの「Play Age Signals API」を年内に世界展開すると発表した。保護者が子供の年齢情報を管理できる仕組みを提供し、各国で進む未成年者保護やSNS規制への対応を強化する。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、準決勝が行われた。第1試合は静岡学園(静岡)が大津(熊本)を破って決勝進出を決め、8月1日の決勝で初優勝を目指す。
熊本大学は、「令和8年熊本地震」の影響を受け、来場者の安全確保が困難と判断し、「熊本大学オープンキャンパス2026」の全日程を中止すると発表した。一部学部・学環ではオンライン企画を予定どおり実施する。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、慶大(医-医)69、早大(法・共)69など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)72、東京科学大(医-医・後期)72、千葉大(医-医・後期)71など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
日能研は「2027年入試 予想R4一覧」の首都圏2026年7月9日版、関西7月17日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(71)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
文部科学省は2026年7月24日、7月29日・30日に開催する「こども霞が関見学デー」の全プログラムを公開した。これまで一部の出展内容が発表されていたが、全体のラインアップが明らかになり、子供向けの体験型イベントや講座など幅広い企画が出そろった。
東京都と東京都スポーツ協会は2026年7月23日、都内で実施されるジュニア向け(未就学児~高校生)のスポーツイベント・教室情報を紹介するポータルサイト「みんなの!TOKYOスポーツたんけんひろば」を開設した。競技や開催エリア、開催月などの条件からイベントを検索できる。
東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を、2026年7月31日~8月2日の3日間、東京国際フォーラムで開催する。祭典サポーターを務める本田望結・紗来姉妹も日替わりで出演する。
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