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2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。
2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。
青森県教育委員会は2026年3月26日、2027年度(令和9年度)青森県立学校入学者選抜からインターネット上で手続きする「Web出願」を導入すると発表した。出願手続きだけでなく、合格発表もシステム上で確認する形式に変わる。
ONETES(旧 首都圏模試センター)は、2026年中学入試「結果偏差値一覧(合格率80%・50%)」を公開した。合格率80%の偏差値は、男子が開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・試験別で確認できる。
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
日本全国の中学・高校の部活動における「脳振とう」の発生率は、ラグビーを筆頭に柔道・空手といった接触の多い種目で高いことが2026年3月18日、日本スポーツ振興センター(JSC)らの研究グループが発表した実態調査で明らかになった。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
宮崎県教育委員会は2026年3月25日、2028年度(令和10年度)から導入予定の県立高校入学者選抜(全日制)の素案を公表した。現行の推薦入試と一般入試を統合し、「前期入学者選抜」として一本化する方針を示している。意見公募は4月24日(必着)まで。
日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
神奈川県私立中学高等学校協会は2026年4月29日、パシフィコ横浜にて第21回「神奈川全私学中高展」を開催する。事前予約制で、4月1日より予約を受け付ける。入場無料。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第109回助産師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学学部(専攻科・別科含む)は、名古屋学芸大学(別科助産学専攻)など119校にのぼった。
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。
2026年度大学入試で英語外部検定試験(外検)を利用した大学は494大学で、国公私立大全体の65%に達することが2026年3月25日、旺文社教育情報センターの分析で明らかになった。私立大の総合型・学校推薦型選抜でも利用が拡大しているという。
三重県教育委員会は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校入学者選抜再募集の結果と追加募集について公表した。再募集では全日制66人・定時制21人が合格。追加募集は夜間定時制11校12学科が実施する。
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