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栃木県 経営管理部文書学事課は2025年9月2日、2026年度(令和8年度)私立高等学校生徒募集要項一覧を発表した。全日制14校の生徒募集総人員は6,925人。一覧表には全日制と通信制の高校・学科別に、募集人員や出願期間、試験日、合格発表日、試験科目などをまとめている。
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。関東版の3位は渋谷教育学園幕張(千葉)、4位は豊島岡女子学園(東京)、5位は海城(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年8月29日、2026年度入試情報として「英語資格・検定試験利用状況」を掲載した。国公私立の大学別に確認できる。
月が完全に地球の影に入る皆既月食が2025年9月8日に観察できる。日本全国で見られるのは2022年11月以来、およそ3年ぶり。ぐんま天文台では、皆既月食をYouTubeでライブ配信する予定。
日能研は「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏8月19日版、関西8月23日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(72)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
京都府教育委員会は2025年8月28日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜の概要および募集定員について発表した。全日制の募集定員は前年度比80人減の1万1,095人。洛西(普通)と城陽(普通)で各40人減の240人とする。
東京都は2025年9月1日から10月15日まで、2025年度(令和7年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内に住所を有する私立中学校等に通う生徒の保護者。所得にかかわらず上限、年額10万円を受給できる。
大学入試センターは2025年9月1日から、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストにおける第2期「受験上の配慮」申請を受け付ける。申請書類は郵送にて10月3日必着分まで有効(10月1日消印有効)。審査結果は共通テスト出願後の11月下旬に通知される。
高校生がチーム戦で俳句の出来栄えと鑑賞力を競い合う第28回「俳句甲子園」決勝戦が2025年8月24日に愛媛県松山市で開催され、神奈川県立横浜翠嵐高校が洛南高校(京都)を抑え、初優勝を飾った。
首都圏模試センターは、2026年中学入試予想偏差値一覧の最新版となる9月版を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。
秋は文化祭の季節。この記事では2025年8月29日時点で公表されている関西圏の中高一貫校の文化祭スケジュールをまとめている。清風南海中学校・高等学校は9月6日、東大寺学園中・高等学校は9月6日・7日と直近の予定。先着順・事前予約制の学校が多いため、早めの申込みをお勧めする。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2025年9月22日から25日までの4日間、大阪・関西万博会場で「水素パーク!!」を開催する。期間中、クイズ王として活躍する伊沢拓司氏らのステージや、親子で楽しめるクイズ形式の展示などが行われる。
佐賀大学は2025年8月27日、国公立大初となる化粧品分野を専門に学べる「コスメティックサイエンス学環」の開設が、文部科学省に認可されたと発表した。同時に「教育学部共同教員養成課程」も正式認可。いずれも2026年4月に開設する。
関西大学は2025年9月6日、大阪・関西万博のTEAM EXPOパビリオンを終日貸し切る関大万博Dayを開催する。交流実績のある法政大学も参加し、小中高生を含む学生たちが理想の未来社会に向けSDGsの考えを全世界へ発信する。予約不要・入退場自由。
ベネッセマナビジョンは2025年8月26日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類と文科二類が88、理科三類が84、京都大学の法が87、医が83など。
日本科学協会は2025年9月16日~10月15日の期間、2026年度「笹川科学研究助成」の申請を受け付ける。学術研究部門と実践研究部門の2部門で、大学院生や留学生、女性研究者らが行う研究を募る。重点テーマは「海に関する研究」。