advertisement
advertisement
JSコーポレーションが、全国の高校生を対象にした「大学人気ランキング」の最新版(2026年2月28日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ30では国立の26位と27位が入れ替わった。
都立美術館・博物館での展覧会や施設入場が無料になるキャンペーン「Welcome Youth(ウェルカムユース)」が始まっている。2026年3月1日~4月5日の期間、18歳以下であれば東京都美術館など5つの施設を無料で観覧できる。スタンプラリー同時開催。
東京都教育委員会は2026年3月3日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜の最終入学手続状況を公表した。全日制の合格者2万7,934人のうち、2万7,478人が入学手続きを行った。ただし日比谷高校は入学手続人員が未確定のため、集計から除いている。
東京都教育委員会は2026年3月3日、2月21日に実施した東京都立日比谷高等学校の数学学力検査に誤りがあったことを明らかにした。採点を見直した結果、新たに24人を追加合格とした。
旺文社教育情報センターは2026年2月27日、ビジュアルデータ分析「2026年共通テストの結果を総まとめ!」を公表した。受験状況や平均点の推移、科目別の詳細な分析など、2026年1月に実施された共通テストの結果をまとめている。
瀬戸内サニーが主催する「瀬戸内サニー学生留学応援プロジェクト」の3期生募集が始まっている。渡航費や宿泊費など、すべて無料で夏休み期間中に米シリコンバレーへ渡航できる。対象は瀬戸内と中四国地域に在住する新高校1~3年生と新高専1年生~3年生。応募は2026年3月31日まで。
長崎県の活水女子大学は2026年3月2日、2027年4月に活水大学へ校名変更し、2028年度からすべての学部を共学化すると発表した。創立150周年に向けた大学改革の一環として行われる。
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
神奈川県教育委員会は2026年2月27日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の合格者数および2次募集について発表した。全日制の共通選抜等合格者は3万7,334人、平均競争率は1.15倍。2次募集は全日制45校、定時制6校で行われる。
東京都教育委員会は2026年3月2日、2026年度(令和8年度)東京都立高校入学者選抜における合格状況を公表した。全日制は合計3万5,310人が受検し、2万7,934人が合格。実質倍率は1.26倍だった。
テレビ熊本(TKU)は2026年3月5日午後3時45分から、同日実施される熊本県公立高校入試の速報番組を放送する。九州最大級の学習塾「英進館」が入試問題を解説し、主要校の合格ラインを予想する。
駿台予備学校は2026年2月26日、2026年度(令和8年度)主要大学入試解答速報に、北海道大学の解答例および分析結果を公開した。試験直後の自己採点から次年度に向けた学習計画の策定まで、大学受験を多角的にサポートする。
大阪府教育委員会は2026年3月2日、2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校一般入学者選抜における確定募集人員を公表した。全日制の課程(クリエイティブスクールを除く)は、当初募集人員より140人少ない3万1,613人を募集する。出願期間は3月4日~6日、学力検査等は3月11日。
北海道教育委員会は2026年3月2日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の最終出願状況を発表した。再出願後の最終出願倍率は、札幌東(普通)1.3倍、札幌西(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍など。
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
IBC岩手放送は2026年3月4日、同日実施される岩手県公立高校入試の正答速報を午後4時50分から1時間にわたり生放送する。能開センター講師陣を招き、2026年度入試問題をわかりやすく解説する。
Language