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東日本旅客鉄道は2026年4月10日、ゴールデンウィーク期間の鉄道予約状況を発表した。4月9日時点で、新幹線の指定席予約は102万席と前年同期比114%。予約可能席数311万席に対し、約3割が埋まっている。
代々木ゼミナールは2026年4月4日、2026年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた各種資料をWebサイトに掲載した。志願者数トップは近畿大学。前年度首位の千葉工業大学を抑え、1位に返り咲いた。
厚生労働省は2026年3月31日、2025年度(令和7年度)「第49回救急救命士国家試験」の結果を発表した。受験者数3,524人に対し、合格者数は3,344人、合格率は94.9%だった。
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年3月31日集計)を公表した。前年度同月の全国版ランキングと比べると、国立大学のトップ層は安定している一方、公立・私立大学では中上位層の順位に入れ替わりがみられた。
北海道白老町にあるアイヌ文化の発信拠点「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は2026年5月2日~6日にかけて、親子が遊びを通じて自然にアイヌの伝統に触れられるGWイベントを開催する。オープンしたばかりの大型遊具広場「トㇺトㇺ」も利用できる予定だ。
リセマム編集部では、浜学園から2025年度 第3回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。提供いただいたデータによると、合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(64)、大阪星光学院(59)、神戸女学院(57)、四天王寺・医志(58)、西大和学園・専願(60)、須磨学園(57)など。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第112回保健師国家試験の学校別合格状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学学部(専攻科含む)は、山形大学(医学部看護学科)など76校だった。
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
大学通信は2026年3月31日、主要私立大学約100校を対象に調査した最新版「2026年私立大学志願者数ランキング」を発表した。上位6校はいずれも志願者数が10万人を超え、5位「日本大学」は前年から2万人近い大幅増を達成した。
2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。
2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。
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