advertisement

【高校受験2026】広島県併設型高校の定員確定…広島84人など

 広島県教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)併設型高等学校入学者選抜の定員について公表した。併設型中学校からの入学予定者数を除く定員は、県立広島高校が84人など。学力検査等は2月25日~27日に実施する。

教育・受験 中学生
令和8年度併設型高等学校入学者選抜の定員について
  • 令和8年度併設型高等学校入学者選抜の定員について
  • 広島県教育委員会「ホットライン教育ひろしま」

 広島県教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)併設型高等学校入学者選抜の定員について公表した。併設型中学校からの入学予定者数を除く定員は、県立広島高校が84人など。学力検査等は2月25日~27日に実施する。

 県立広島叡智学園高等学校を除く、2026年度併設型高等学校の入学者選抜の定員は、県立三次高校が126人(併設型中学校からの入学予定者数を含む入学定員200人)、県立広島高校が84人(同240人)、福山市立福山高校が88人(同200人)。

 一次選抜の出願登録は、1月22日~2月3日午後4時まで志願者登録・中学校確認登録、2月4日~9日正午まで高等学校確認登録を受け付ける。志願変更は2月12日~18日正午まで。学力検査・自己表現等は2月25日~27日、追検査は3月4日、合格者発表は3月9日に行われる。

 併設型高校3校(県立三次・県立広島・福山市立福山)の検査内容は、自校作成問題による学力検査と自己表現。学力検査は、国語、数学、外国語(英語)の3教科が実施される。

《川端珠紀》

【注目の記事】

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top