【中学受験2027】出題意図・傾向は?人気校の入試問題を解説…日本女子大附属中PR
今注目の私立中学校の入試問題を解説しながら、その出題意図や近年の傾向について分析する本企画。今回は日本女子大学附属中学校の国語の問題をピックアップ。2027年度新設の入試問題に込められた出題意図とは。
【中学受験】公立中高一貫校目指す小2対象…栄光「記述講座」体験会10-12月
栄光が運営する都立中高一貫校対策専門塾「E-style Produced by栄光ゼミナール」は2026年10月から12月にかけて、都内公立中高一貫校を目指す小2生を対象に「記述講座」体験会を開催する。会場は巣鴨校や上野校など9校。参加無料、定員各回6人。参加前に学力診断テストの受験が必要となる。
小学生保護者83.5%、国語・英語の両方を重視…漢検調査
日本漢字能力検定協会は、小学生の子供をもつ保護者1,000人を対象に、国語教育と英語教育に関する意識調査を実施した。国語教育と英語教育の両方を重要と考える保護者は83.5%、国語力の向上が英語学習に良い影響を与えると考える保護者は77.0%にのぼった。
全国統一中学生テスト10/25、学力を3段階で精密測定
東進は2026年10月25日、中学1~3年生を対象に「全国統一中学生テスト」を実施する。受験料は無料で、全国の東進ハイスクール、東進衛星予備校、東進中学NET校舎、公認会場などで受験できる。申込みは10月22日まで。
ヨンデミー利用で月平均10.4冊、浜学園が導入1年の結果公表
浜学園は2026年9月4日、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」の導入から1年間の利用状況を公表した。期間中に利用した塾生993人の読了冊数は延べ8万1,293冊で、1人あたりの月平均は10.4冊。学年別では、小学1・2年生が12.2冊、3・4年生が12.7冊、5・6年生が9.5冊となった。
【PISA2025】日本、3分野すべてOECD平均上回る…科学5位・数学5位・読解4位
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
東京都、2027年度の都立高の教科書919種類を採択…英コミュIIは42種類
東京都教育委員会は2026年8月20日、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、2027年度(令和9年度)に使用する都立高等学校等の教科書を採択した。英語コミュニケーションIIがもっとも多く、42種類。過年度の目録に登載された教科書も一定数採択された。
中学受験の読む力を育成、VAMOS全4校舎でヨンデミー導入
Yondemyが運営するオンライン習い事「ヨンデミー」は、VAMOSが運営する進学塾VAMOS全4校舎において、2026年8月3日より提供を開始する。対象は小学1年生から6年生の全生徒で、希望制での導入となる。AIを活用した選書やミニレッスンを通じて、中学受験の土台となる読書習慣の育成を支援する。
東京都、2027年度使用教科書を採択…小・中学校は前年度と同一
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
【高校受験2028】都立第一商業、入試概要を公表…IBコースは英語面接を実施
東京都教育委員会は2026年7月30日、東京都立第一商業高等学校の改編にともなう2028年度(令和10年度)入学者選抜の概要を公表した。改編後は普通科に2コースを設置し、それぞれ異なる選抜方法を実施する。
【大学受験2027】清泉大、CBTを「期間随時開催方式」で導入…全国テストセンターで受験可能
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
【共通テスト】河合塾講師が生解説「赤本チャンネル」夏の無料ライブ全3回
世界思想社教学社は、2026年7月24日から8月17日にかけて、同社が運営するYouTubeチャンネル「赤本チャンネル」で、受験生向けの無料オンラインイベントを全3回開催する。河合塾の人気講師を招き、大学入学共通テストの問題を視聴者と一緒に解きながら解説するライブ配信を行う。
在日外国人対象「日本語スピーチコンテスト」動画で応募8/31まで
ボーダーリンクは2026年、4回目となる「にほんごスピーチコンテスト」を開催する。日本語が母語ではない日本在住の18歳以上を対象に、スマートフォンやタブレットで撮影したスピーチ動画を提出する形式で参加できる。参加費は無料で、参加登録の締切は2026年8月31日。
【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
【中学受験】なぜ浜学園は難関校に強いのか?学園長が語る、合格を支える「3つの柱」PR
灘中合格者数22年連続日本一という圧倒的な実績で知られる浜学園。首都圏での展開はまだ7校舎にとどまるものの、開成中をはじめとする最難関校へ次々と合格者を輩出する。浜学園の難関校合格を叶える指導とは。

