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長崎大学は2026年6月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合否判定で誤りが判明したと明らかにした。大学入学共通テストの点数が、一部の受験者で算入されずに判定されていた。あらためて合否判定を行い、1人を追加合格とした。
東京都教育委員会は2026年6月11日、2027年度(令和9年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。都立中高一貫教育校の検査は、一般枠募集が2027年2月3日、特別枠募集が2月1日に行われる。
東京都教育委員会は2026年8月9日、東京国際フォーラムで中学3年生と保護者などを対象に「“NEXT”―都立商業高校セッション~あなたの商業高校のイメージをアップデート!~」を開催する。パネルディスカッションやクイズ、模擬授業、生徒発表などを通じて、商業高校の魅力が体感できる。
文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。
厚生労働省は2026年6月3日、2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は、前年比1万4,937人減の67万1,236人で過去最少を更新。1人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.14と、10年連続で低下した。
国立健康危機管理研究機構は2026年6月2日、最新の感染症発生動向調査を発表した。2026年のはしか(麻しん)の累計患者数(速報値)は511人にのぼり、年間744人が感染した2019年に迫る勢いとなっている。
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
秋田県教育委員会は2026年5月26日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜について、学力検査の抽出調査結果を公表した。5教科の合計平均点は264.0点で、前年度より10.2点低下。教科別では、社会と英語の平均点が前年度を上回った。
総務省は2026年5月29日、2025年(令和7年)国勢調査人口速報集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,305万人。5年前の2020年から、309万7,000人減り、減少幅は拡大している。人口が増加したのは東京都と沖縄県のみで、そのほかの45道府県で減少した。
山梨県教育委員会は2026年5月26日、2027年度(令和9年度)山梨県公立高校入学者選抜の基本事項を公表した。検査日は、前期募集が2027年1月28日・29日、後期募集が3月3日・4日。全日制課程の後期募集と定時制課程では、2026年度(令和8年度)に続き、長期欠席者などを対象とした選抜を実施する。
大分県教育委員会は2026年5月26日、2026年度(令和8年度)大分県立高等学校入学者選抜学力検査(第一次)の全体的状況を公表した。学力検査合計点の平均は147.3点で、前年度の平均点より4.1点上昇した。150点以上の層の割合が前年度より増えた。
青森県教育委員会は2026年5月27日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜学力検査の結果を公表した。各教科の平均点は、前年度と比較して国語・理科・英語の3教科が上昇し、社会・数学の2教科で下降した。特に国語は前年度の平均点を13.0点上回った。
文部科学省は2026年5月22日、2026年3月新規高等学校卒業予定者の就職状況(3月末現在)に関する調査結果を発表した。高校生の就職率は前年度比0.1ポイント減の97.9%。依然として高い水準を維持している。
東京都教育委員会は2026年6月21日、2027年度(令和9年度)東京都立高等学校入学者選抜に係る在京外国人生徒等対象の説明・相談会を東京都庁第一本庁舎5階大会議場で開催する。事前予約不要。出願についての説明、資料配布のほか、通訳などのサポートもある。
慶應義塾大学は2026年5月15日、総合政策学部および環境情報学部(SFC)において「高等専門学校卒業者対象 第3学年編入学試験」を新設すると発表した。第1回試験は2027年春に実施する。入学時期は、入試翌年度の4月。募集人員は若干名。
東京六大学野球2026年春季リーグ戦は2026年5月17日、明治大学が早稲田大学に2連勝し、勝ち点を3に伸ばした。5月16日の1回戦は9-4で延長戦を制し、17日の2回戦も投打がかみ合い10-3で勝利。慶應義塾大学との優勝争いの中で、貴重な勝ち点を手にした。
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