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鹿児島県教育委員会は2026年5月14日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比18.3点減の216.3点。英語以外の4教科で前年度を下回った。
佐賀県教育委員会は2026年4月28日、2027年度(令和9年度)中高一貫教育校佐賀県立中学校入学者選抜の日程を発表した。11月17日から27日にインターネット登録、12月1日から3日に調査書等の提出を受け付け、2027年1月16日に適性検査等を実施する。
千葉県は2026年5月11日、2025年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は969人と前年度から減少した一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から増加している。
「国立大学だけの進学説明会」が2026年6月7日と11日、オンラインで開催される。参加大学は、北海道大学、東京科学大学、横浜国立大学、九州大学など。大学受験や大学生活に関する情報を発信する「大学進学情報セミナー」との同時開催。参加無料。事前申込制。
高知県教育委員会は、2027年度(令和9年度)高知県公立高等学校入学者選抜のおもな日程、入学定員、学力検査出題の方針を発表した。検査実施日は、A日程が2027年3月3日と4日、B日程が3月18日。
群馬県教育委員会は2026年5月1日、2027年度(令和9年度)群馬県立高等学校入学者選抜実施大綱を公表した。2027年度入学者選抜から、調査書の「出欠席の記録」を削除する。学力検査は、2027年2月16日に行われる。
総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。
埼玉県は2026年4月28日、Webサイトに「春の熱中症に注意しましょう」と題して熱中症予防のポイントや合言葉を掲載し、春時期の熱中症に注意を呼びかけた。ゴールデンウィーク期間中は体がまだ暑さに慣れていない一方、気温が高くなる予報が出ており、最高気温が夏日になることも見込まれている。
東京都は2026年4月27日、子育て世帯向け「子供を守る」住宅確保促進事業を拡充すると発表した。集合住宅に限定されていた事業の対象を戸建住宅にも拡大し、1戸あたり最大30万円の補助を受けることができる。住宅金融支援機構と連携し、「フラット35」の借入金利を引き下げる制度も導入する。
東京都は2026年4月23日、2025年度「家庭における青少年のスマートフォン等の利用等に関する調査」の結果を公表した。小学校低学年(1~3年生)のスマホ所有率が初めて3割を超えたほか、小学校低学年の4人に1人がSNSなどで知らない人とやりとりしたことがあった。
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。
東京都は2026年4月21日、新宿区内の小学校ではしか(麻しん)が集団発生し、児童・教職員18人の感染が確認されたと発表した。はしかは感染力が非常に強く、国内の患者数が急増していることから、ワクチン接種など予防や注意を呼びかけている。
北海道私立中学高等学校協会は2026年3月18日、2027年度(令和9年度)私立高等学校一般入試日程を発表した。私立高校一般入試のA日程は2月16日(一部2月16日・17日)、B日程は2月19日に行われる。
全国的にはしか(麻しん)の患者が急増している。国立健康危機管理研究機構が2026年4月21日に発表した感染症発生動向調査によると、第15週(4月6日~12日)に国内で56例の感染が確認され、2026年の累積報告数は299人にのぼった。ゴールデンウイークを前に注意が必要だ。
岩手県教育委員会は、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜について、学力検査(本検査)結果の分析を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、数学、英語、理科で上昇。5教科の総点は、前年度に比べ1.1点増となった。
鳥取県教育委員会は2026年4月15日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校入学者選抜について、学力検査結果(得点状況等)を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、社会を除く4教科でアップ。総得点は、前年度に比べ2.6点上昇した。
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