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四谷大塚は、2026年4月2日時点で判明している2027年度中学入試の変更点について、一覧にまとめて公表した。2027年度は日本大学第二など5校が2科入試を導入するほか、東京家政学院が法政大学千代田三番町、藤村女子が吉祥寺湧水に校名変更する。
福岡県教育委員会は2026年4月2日、2026年度(令和8年度)福岡県立博多青松高等学校(通信制課程)の補充募集の実施について発表した。募集するのは、入学・編入学・転入学志願者で普通科40人程度。4月13日と14日に出願受付と面接を行い、4月17日に選考結果を発表する。
学校法人光塩学園は2026年3月25日、光塩学園短期大学食物栄養科の学生募集について、2027年度以降停止すると発表した。保育科でも2026年度から学生募集を停止しており、在学生の卒業をもって閉校することになる。
公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
千葉県教育委員会は2026年4月1日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校入学者選抜における通信制課程の三期入学者選抜の実施について発表した。千葉大宮高等学校(通信制)で普通科235人を募集する。出願受付期間は4月3日と6日。検査日は4月9日。
高校の授業料無償化を拡充する改正法が2026年3月31日、参院本会議で可決、成立した。4月から保護者の所得制限を撤廃し、私立高校の支給上限額を45万7,200円に引き上げる。私立高校でも全世帯で所得制限なく授業料支援が受けられるようになる。
佐賀県教育委員会は2026年3月31日、2028年度(令和10年度)入試から始まる新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度のリーフレットを公開した。新しい入試制度の概要やポイントなどをわかりやすく紹介している。
福島大学は2026年3月30日、人間発達文化学類の2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の国語の試験問題で、出題ミスがあったことを公表した。国語を受験した55人全員を正解とし、再採点したが、合否判定に影響はなかったという。
群馬大学は2026年3月27日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)および帰国生選抜の理科と物理の共通問題で、出題ミスがあったことを公表した。該当する問題を再採点・再判定した結果、新たに4人が追加合格となった。
長野県教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者選抜における再募集の実施校を発表した。全日制は、屋代など53校73学科で1,375人を募集。3月24日午後5時まで出願を受け付ける。
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2026年3月18日、「第58回国際化学オリンピック」に派遣する日本代表生徒4名を発表した。7月10日から19日までの10日間、ウズベキスタン共和国で理論試験(筆記)や実験課題などに参加する。
大阪府教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校入学者選抜について、二次入学者選抜の実施校と募集人員を発表した。全日制課程は池田(普通)や鳳(普通)など、69校で計2,091人を募集する。
新潟県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)新潟県公立高等学校入学者選抜について、2次募集の志願状況を発表した。全日制の志願倍率は0.12倍。学校・学科別の倍率では、六日町(普通)2.00倍、小千谷(普通)1.00倍など。
ベネッセコーポレーションは2026年3月19日、新ブランド「&しまじろう」の誕生を記念したコラボレーションカフェ「Cafe&Shimajiro(カフェ アンド しまじろう)」を東京・原宿の「café STUDIO」に4月5日までの期間限定でオープンする。コラボメニューが楽しめるほか、コラボカフェ限定のオリジナルグッズも販売する。
文部科学省と厚生労働省は2026年3月17日、2025年度(令和7年度)大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.6ポイント減の92.0%。5年ぶりに減少した。
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