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第22回国際地理オリンピックが、2026年8月11日から17日までトルコ・イスタンブールで開かれた。日本代表として高校生4人が出場し、このうち2人が銅メダルを獲得した。
名桜大学は2026年8月13日、大学入学共通テストを利用した2025年度(令和7年度)と2026年度(令和8年度)の一般選抜において、得点集計処理に誤りがあったことを公表した。直近4年度分の合否判定資料を再点検した結果、合否に影響した対象者は10人にのぼることが判明したという。
行知学園が公表した「2026年度合格実績」によると、国立大学では東京大学に55人、京都大学に25人が合格した。私立大学では早稲田大学91人、慶應義塾大学58人などとなっている。いずれも学部・大学院共通の数。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は、2026年8月6日の第2日、神村学園(鹿児島)と佐野日大(栃木)が勝利。8月7日の第3日は、午前8時からの朝の部で東海大甲府(山梨)が勝ち進んだ。午後の部は全3試合を予定している。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
環境省は2026年7月27日、2026年度「夏の星空観察」について発表した。肉眼による観察では、8月3日から16日まで、Webサイトからダウンロードした「肉眼観察シート」を用いて、高度の異なる天の川の3部分を観察する。
山梨県教育委員会は2026年7月27日、不登校による長期欠席などを経験した生徒のための「特別選抜」についてリーフレットなどを公開した。調査書の評価を用いない「長期欠席者等を対象とした特別選抜」の出願条件や選抜方法などの情報を紹介している。
駿台予備学校は2026年7月24日、大学入試情報サイトに「2027年度総合型選抜一覧」の最新版を公表した。7月29日現在、国立大学42校、公立大学35校、私立大学53校、私立大医学部9校の計139校について、総合型選抜情報を紹介している。
大学通信は2026年7月27日、2026年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は一橋大、4位は慶應義塾大、5位は東京科学大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日午後、準々決勝2試合が行われ、近大附属(大阪)と大津(熊本)がベスト4入りを果たした。準決勝は7月31日、決勝は8月1日に開催予定。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月28日、ベスト8が出揃った。桐光学園(神奈川)や桐蔭学園(同)などが勝ち進み、7月29日の準々決勝に挑む。
千葉県教育委員会は2026年7月22日、2027年度(令和9年度)千葉県県立中学校第1学年入学者決定要項を公表した。県立千葉中学校と東葛飾中学校で各80人を募集する。一次検査は12月5日、二次検査は2027年1月24日、合格発表は2月1日。
熱中症により2026年7月19日までの1週間、全国で1万857人が救急搬送されたことが、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(7月6日~12日)の4,580人から、約2.4倍に急増している。その後も全国的に危険な暑さが連日続いており、注意が必要だ。
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