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熊本県教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)熊本県公立高等学校入学者選抜について、学校別の生徒募集定員を発表した。全日制全体で1万1,425人、定時制全体で440人を募集する。前年度からの増減はなかった。
熊本県教育委員会は2025年9月10日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜要項を公表した。実施校は、玉名高等学校附属中、宇土中、八代中の3校。インターネット出願システムを導入し、11月3日から12月11日を志願者情報登録と入学者選抜手数料納付期間、12月5日から11日を出願期間とする。
福岡県教育委員会は2025年9月5日、福岡県立高等学校(定時制課程の単位制)の2025年度(令和7年度)後期入学者選抜の志願状況を発表した。学校別の志願状況は、博多青松(普通、情報科学)1.33倍、ひびき(普通)1.27倍など。
岐阜県飛騨市に2026年4月に開学するコー・イノベーション大学(CoIU)は、2025年9月8日に開学発表会を開いた。共創学部地域共創学科の1学部1学科で、定員は120人。広く門戸と機会を提供しようと、一般選抜は受験料0円、総合型選抜・学校推薦型選抜は2回目以降を受験料0円とする。
福井県教育委員会は2025年8月27日、「令和7年(2025年)3月学校卒業者の進路実態調査」の総括表と概要を公表した。県内の高等学校を卒業した6,453人のうち、大学・短大等への進学者数は前年比21人増の4,013人。進学率は62.2%で、3年連続で6割を超える高水準となった。
埼玉県は、姉妹友好州省であるオーストラリア・クイーンズランド州、中国・山西省、アメリカ・オハイオ州へ2026年に派遣する奨学生を募集している。募集人数は、オーストラリア・クイーンズランド州が1人、中国・山西省が5人、アメリカ・オハイオ州が1人。応募書類と面接による選考で、参加者を決定する。
東京消防庁は2025年9月1日、今夏の熱中症による救急搬送人員数が8月末時点で8,341人(速報値)となり、過去最多を更新したと発表した。9月以降も厳しい暑さが続くことが予想されることから、エアコン使用や水分補給など、熱中症対策を呼びかけている。
横須賀私立4校相談会事務局は2025年10月4日、中学生を対象に「YOKOSUKA私立4校相談会」をヴェルクよこすかで開催する。入場無料。事前予約制。申込受付は、8月31日に開始する。
群馬大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)量子技術センターは、「群馬県民の日」である2025年10月28日、群馬県内の高校生らを対象に「サイエンスデイ群馬2025-量子力学の世界-」を開催する。参加無料。定員は先着100人。
新潟県立大学は2025年8月26日、2025年度(令和7年度)一般選抜の英語の個別学力検査において、採点ミスがあったことを公表した。解答の確認と再採点のうえ、あらためて合格判定を行った結果、新たに9人を合格とした。
岐阜大学は2025年9月15日、シンポジウム「こころの根っこを育むために~親子のはじまりからをつなぐ~」を岐阜市内のOKBふれあい会館で開催する。参加無料。定員は150人(先着順)。申込フォームまたはQRコードから参加登録を受け付けている。
愛知県豊明市は2025年8月25日、「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案を市議会に提出した。仕事や学業などで使用する時間を除いた「余暇時間」のスマートフォン等の使用時間の目安を1日あたり2時間以内としている。
新潟県教育委員会は2025年8月25日、2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜以降の選抜日程を発表した。一般選抜は、現行の3月上旬から2月25日を目安とする日程に変更。欠員補充のための2次募集を含め、すべての選抜日程を前倒しする。
埼玉大学は2025年8月20日、機能強化のための授業料改定検討案を発表した。改定検討案では、2026年度以降の授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする。現在在籍している学生の授業料は据え置き、新たに入学・進学した学生に適用するとしている。
新潟工科大学は2025年8月7日、入学手続き者が入学を辞退した場合の学納金について、2026年度入学者選抜から、入学金を含めて返還すると発表した。一般選抜や大学共通テスト利用選抜のほか、総合型選抜公募型や学校推薦型選抜公募制なども対象とする。
第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)14日目の2025年8月21日、第2試合は沖縄尚学(沖縄)と山梨学院(山梨)による準決勝が行われた。沖縄尚学が山梨学院に5対4で競り勝ち、初の決勝進出を進めた。