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学校法人八商学園は2024年3月18日、中九州短期大学の2025年度(令和7年度)以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少や4年制大学志向の高まりなどから、近年は志願者が激減し、定員充足率が低い状況が続いていたという。
2024年3月19日、大学合格ランキングシリーズを掲載した「サンデー毎日」3月31日号、「AERA」3月25日増大号が発売された。「サンデー毎日」では早稲田・慶應合格者高校別ランキング、「AERA」では東大・京大・早稲田・慶應の合格超詳報を特集している。
文部科学省は2024年3月18日、「高度医療人材養成事業(医師養成課程充実のための教育環境整備)」の選定結果を公表した。東京大学や京都大学、慶應義塾大学など、国公私立77大学の事業が選定された。手術支援ロボットや医療支援システムなど、最先端医療設備の整備を支援する。
慶應義塾大学は2024年3月18日、2024年度一般選抜の合格者と補欠者の入学許可状況を公表した。3月18日午後4時現在、薬学部のみで補欠者への入学許可を打ち切っている。2023年度一般選抜では、補欠者のうち計1,034人の入学を許可している。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年3月18日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第162回の配信を公開した。LCA国際小学校の湯川真由子先生をゲストに迎え、定時退勤が当たり前という私立小学校の働き方に迫る。
厚生労働省が2024年3月15日に発表した第117回歯科医師国家試験の合格状況によると、学校別で合格率がもっとも高いのは、「東京歯科大学」97.7%。新卒者の合格率は、「東京歯科大学」など9校で90.0%を超えた。
静岡県教育委員会は2024年3月14日、2024年度(令和6年度)静岡県公立高等学校入学者選抜の合格者数一覧と再募集実施校等一覧を公表した。全日制募集定員1万7,699人に対し、受検者数は1万8,631人、合格者数は1万7,382人。43校51科で688人を再募集する。
厚生労働省は2024年3月15日午後2時、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。合格率は、医師が92.4%、歯科医師が66.1%。前年(2023年)の合格率と比較すると、医師は0.8ポイントの増加、歯科医師は2.6ポイントの増加となった。
日本経済団体連合会(経団連)は2024年3月6日、文部科学省の盛山正仁大臣に「博士人材と女性理工系人材の育成・活躍に向けた提言」を手交した。博士人材や女性理工系人材の育成・活躍に向けて現状や課題を提起し、産学官の連携した取組みなどを求めた。
山形大学は、2025年度(令和7年度)入学者選抜より地域教育文化学部地域教育文化学科児童教育コースにおいて、学校推薦型選抜II(山形県小学校教員希望枠)を導入する。県内の小学校教員を強く希望する者が対象で、現住所や在籍高校の所在地は問わない。
毎日新聞出版は2024年3月13日、「超速報!東大・京大 合格者高校別ランキング」などを掲載した「サンデー毎日」3月24日増大号を発売した。東京大学と京都大学の合格者の高校を詳報。難関国公立大学の前期合格者なども紹介している。
上田女子短期大学(長野県上田市)は、2025年4月より男女共学化し、名称を「上田短期大学」に変更する。女子大学・女子短大は、少子化や共学志向などを背景に共学化、統廃合などが進んでおり、長野県内でも姿を消すことになる。
千葉県教育委員会は2024年3月7日、2023年度(令和5年度)進路状況調査の結果を公表した。公立高校卒業者の大学等進学率は、前年度より1.4ポイント増の57.3%で、過去最高を更新した。一方、公立中学校等卒業者の高校等進学率は、前年度より0.2ポイント減の98.7%となった。
第96回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が2024年3月8日、大阪市内で行われ、32校の初戦16試合の組合せが決定した。大会は3月18日に開幕。阪神甲子園球場で13日間にわたって熱戦を繰り広げる。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2024年3月4日、「2024国公立医学部医学科 出願動向」を掲載した。18歳人口が減少する中、一般選抜前期の志願者は前年度から微増。2021年度から志願者の増加傾向が続いており、医学部人気は健在だという。
愛知県教育委員会は2024年3月5日、2023年度から公立学校に導入した「県民の日学校ホリデー(学校休業日)」の取組状況を公表した。全54市町村の公立学校と全県立学校で実施され、子供や保護者の満足感とともに、教職員の有給休暇取得の促進にもつながったという。
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